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西武新宿「グリーンプラザ新宿」(14)

0:00前に就寝すると、目覚めも良い。熟睡の5:30起床でアタマもスッキリ♪ ということで、宿泊先の「グリーンプラザ新宿」で朝食。
定番の「和朝食」。今日の肴は「鮭切身塩焼」。

基本的な段取りとしては、まず「生玉子」を溶き、醤油を少々入れて、ご飯に混ぜます。次に、「味付海苔」を袋の中で揉み解し、それを玉子ご飯に掛けます。最初は「魚」でいただきます。その次は「漬物」で。〆の「味噌汁」もまずまずですな。でもって、朝刊を読みながら、「ほうじ茶」をいただきます。相応に落ち着いた朝食時間を送り、さて、出発。今日は午前中に一仕事を済ませ、午後は、各地から皆さんが集っての作業になります。午前中がまずひと頑張りだな、はい。

下井草「御天」(13)

午後からの一仕事に向けて、皆さんが集まる前に昼食を。
昨日のダイエットの反動でしょうか…ははは…妙に食欲が亢進しています。ということで、今日の昼は、新青梅街道沿いの博多長浜とんこつらあめん「御天」でランチセットと替玉は回避できないところか(笑)。

まずはご存知のまったりとろんとろん激臭スープのらあめんから。

う〜、胃に染み入りますね〜。
そして、ランチBセットのライスと高菜をいただきます。

そこに「卸し水餃子」が参戦。充実の味わい。


でもって、ここはやっぱり「替玉」投入。
麺を広げて、スープの素を注入し、味が薄くならぬように処置した後、紅生姜と超辛い高菜をトッピング。

豪華絢爛。

…などということはないけど、充実です。

さて、エネルギー補充完了。午後の仕事、全力で行きましょう♪

東伏見「べっしゃん」(121)

作業後のミーティングも終了し、一息つきたいときは、やっぱり居酒家「べっしゃん」まで足を延ばそう。今日も癒しの日本酒、酒『べ』厳選地酒達 神無月 が待っている。

〆張鶴、阿部勘、亀齢、浅間山、鳳凰美田、
寶剣、月の輪、○ト、一白水成、豊香、貴、
千代むすび、大那、秋鹿、黒牛、陸奥八仙、
龍勢、而今。



痺れるラインナップです。

迷ったときは新人さんから。ということで、「一白水成(いっぱくすいせい)」。

「一白水成」特別純米酒
 精米歩合 麹米55% 掛米58%
 アルコール分17度
 製造年月'08.8.
 福禄寿酒造株式会社
 (秋田県南秋田郡五城目町字下夕町)


お通し「鶏と胡瓜のキムチ和え」
(仮称)



最近、My箸を忘れておるな…
と、ちょっと反省。

そして間もなくの二杯目は、「べっしゃん」がラベルで決めました、という逸品、「○ト(まると)」。

「○ト」純米酒 生酉元造り
 長野県原産地呼称管理委員会・認定・
 原料米/長野県産美山錦100%
 精米歩合65%
 採水地/長野県南佐久郡佐久穂町
 アルコール分15.3°日本酒度±0 酸度1.8
 杜氏/中沢 礎
 製造年月08.7.
 黒澤酒造株式会社
 (長野県南佐久郡佐久穂町穂積)

生酉元なので、「燗」でいただきましょう。

裏書きに、
酒造りの一番の基礎は酉元(酒母)にあります。「生酉元づくり」は昔ながらの手造りで麹・蒸米を櫂でよくすりつぶし、自然に存在する乳酸菌によりつくられた乳酸によって純良で力強い酵母を育てて酒を造る方法です。
とあります。

次の肴はまず「塩」。


といっても、塩そのものを舐めながら、というわけではなく(それもまた酒の呑み方のひとつではありますが♪)、塩を振りながらいただくものです。

今季初なので、まずは出していただいたところから。

蓋を開けると、湯気とともに登場します。

「蒸し野菜」。
おくら、隠元豆、南瓜、赤玉葱、長瓜、ブロッコリー、プチトマト、アスパラ、キャベツ、
そして玉蜀黍。

野菜の旨みが濃縮された美味しさです。

お野菜を堪能していると、
目の前の名刺群にぶら下がっている
旭若松の札が何か呼びかけています。



それに釣られるように、
日本酒も熟成系にシフトします。(笑)

とはいっても、今日のラインナップに旭若松はありませんので、ぐっと睨んで「千代むすび」。

「千代むすび」完熟純米
3年熟成古酒

 原料米/山田錦、五百万石、玉栄
 精米歩合55%
 アルコール分16.3%
 酸度1.4 アミノ酸度2.4 日本酒度-2.5
 製造年月20.8.
 千代むすび酒造株式会社
 (鳥取県境港市大正町)

これも燗でいただきます。

…というのも、裏書に、
特別純米酒を3年間冷蔵貯蔵し、熟成を充分に行ないました。…(中略)…平成15年「燗酒楽園」「純米酒フェスティバル」の燗酒部門で人気の純米酒として支持がありました。
と記載されておりましたので。

そしてやっぱり熟成とか造りとか言っていると、べっしゃんが奥から出してくれました。

「鷹長」六年壷熟成
2002年醸造

 菩提山正暦寺 菩提酉元 純米酒
 奈良県菩提酉元による清酒製造研究会
 精米歩合65%
 日本酒度-8 酸度3.1 アミノ酸度3.8
 アルコール分17度以上18度未満
 製造年月08.08.
 油長酒造株式会社
 (奈良県御所市本町)

裏書には、
清酒造りの起源。
菩提酉元造りとは、室町時代(1400年初め)に奈良・菩提山正暦寺において創醸された醸造法です。製造工程で「生米」を使用することを特徴としており、このほどその造りが正暦寺で約500年ぶりに復活しました。「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きにより酉元を造り、これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性のある濃醇旨口の純米酒です。また、菩提酉元の製造技術は正暦寺において、後世に継承されるという文化的側面もあわせもつものです。
とあります。

この色合いです♪

味もまた見事です。同じ清酒とは呼べないほどの違いです。感激です。

という「鷹長」で今日は〆。
今日はすっきりとバランスの良い「一白水成」から、生酉元の「○ト」以下、熟成の「千代むすび」、菩提酉元の「鷹長」の燗と、実に深みのある日本酒探訪でした。素敵な、そして魅惑の日本酒をありがとうございました。

長居をしたいところですが、悲しいかな帰路がありますので、20:00前ですが、失礼いたしますです。

吉祥寺南口「天下寿司」(9)

日本酒堪能の後、最寄バス停留所「伏見通り」で吉祥寺駅行のバスに遭遇。そのまま引き込まれるように乗車。大泉学園までは、吉祥寺駅始発のバスで一本。ゆっくり座って寝て帰れるという判断からなのだが、これが運の尽き。吉祥寺駅で某氏と遭遇。飯を喰いながらちょっと相談ということで、(1秒ほど)いろいろ考えた末に、南口の「天下寿司」へ向かった。先ほども食べたのは、お通しと蒸し野菜だけだったので、バランス的には問題ないな。むしろ最大の問題は時間なので、ある意味、長居できないところ、というのも大切かと。そういう意味では「回転寿司」は最適な店ということになる。

まずは「鰹」からスタート。


最近お気に入りの「ひもきゅう巻」。


久しぶりか?…の「赤貝」。


お薦め「鮭の白子」。


お薦め「黒むつ」。


お薦め「あいなめ」。


お薦め「秋刀魚」。


突然の「平目」。


突然の「とろしゃぶ」。

と計8皿で満腹だ。この間に結構、話は進んだ。短時間だけど有意義なひととき。
…ということで、某氏とは吉祥寺駅で別れ、私はバスで大泉学園方面へ。確実に眠れるな…怖いのは寝過ごし…ははは。

石神井公園「山喜」(4)

大泉学園自宅を出発し、7:30頃、石神井公園駅周辺を通過中。実は未だにダンボールの山でしかない新宅は、斯様な状況ゆえに未だにガスを通せず。結果、食事が作れない状況が続き、今日も外食だ(笑)。
ということで、石神井公園駅といえば「山喜」。そろそろ定番。今朝もかき揚げ(傍目には玉葱揚)玉子蕎麦をいただきます。

まぁ、いわゆる天玉蕎麦ですが、玉葱が光ります。
ということで、蕎麦で気合を入れて、今日も一日頑張りましょう♪

井荻「よこ田」


今日の昼食は時間に余裕があったので、自転車で少し足を延ばして、新青梅街道沿いの環状八号線の交差点手前にある旬亭「よこ田」へ。ここも先日のらせん屋同様に、2年半ほど前に伺ってから久しい。夜の部も日本酒の品揃えは良さそうで、魅力の店ではあるものの、昼夜共に、なかなか伺うタイミングを逸していた。

ということで、昼の御膳をいただきます。まずは全体像(笑)。

次いで細部の確認を。

鰺たたき。
菊の花弁が美しい。
季節感を漂わせますね。


メインの「肉野菜炒めぽん酢かけ」(仮称)。
ぽん酢は自分で適量をかけることができます。

全体像の味噌汁の右の器(笑)。


野菜サラダ。
これが入ることで、
全体に野菜の多い印象を受けます。
実に健康的。


白和え。
こういう小鉢は特に嬉しいですね。
柔らかい味わいです。
昼ですが、
当然ながら日本酒を欲しますね〜♪


香の物。
落ち着いた味わいの浅漬け。
ここでガクッと来る御膳もあるので、
手の抜けない一品ですね。(笑)


そしてご飯は立派なお櫃に入ってきます。
分量は何とお茶碗で3杯分ほど。お替りを(自分でね)しながらいただきます。嬉しい贅沢です。ま、ひょっとすると、お客さんの体型に応じて分量に配慮がある可能性も大ですな(笑)。

どれも素材はしっかりしたものを使っている印象。風味とバランスの良い御膳の組み合わせ。とにかくご飯も含めて、皆、美味しい。お値段も相応ではありますが、時には贅沢な昼食を落ち着いて…というのには最適なお店ですね。気持ちに余裕のあるとき、また是非来ましょう。あとは夜もね♪

上石神井「いろは」(18)

夜の晩酌タイムは上石神井駅北口の炭火居酒屋「いろは」にて。今日も30分の懇談。

まずは、本日のオススメ!とにらめっこ。
30分勝負なので3品を選択し、注文。


まずはお通し「玉蒟蒻」。
日本酒には最適ですな♪

ということで、「玉蒟蒻」との一杯目は「小左衛門」。

「小左衛門」特別純米 生詰
ひやおろし 信濃 美山錦

 精米歩合55%
 アルコール%15.9
 日本酒度+3 酸1.5
 蔵内処理 火入
 製造年度19BY
 製造年月2008.08
 中島醸造株式会社
 (岐阜県瑞浪市土岐町)

ほっと一息ですね。実に条件反射的(笑)。

そして出てきます、
最初のオススメの一品は
「揚げたて鱧天」。

同じくオススメの一品「千葉県産アオヤギ貝刺身」。

となると、二杯目ですね。

「東洋美人 秋」純米吟醸
 アルコール分15.8度
 原料米/山田錦100%
 精米歩合55%
 製造年月2008年9月
 株式会社 澄川酒造場
 (山口県萩市大字中小川)

そして到着する今日最後のオススメの一品、「気仙沼産 殻付牡蠣」。

これを仲良く(笑)分けていただき、今日の懇談は終了。しかし、日本酒は前回と同じ陣容になっちゃったな(笑)。今日は懇談が中心なので、良しとしよう。

大泉学園「二代目 とらのこ」

上石神井から北上し、大泉学園駅を通過。帰路はそのまま北上なのだが、大泉学園駅北口の交差点から清戸道を東へ曲がり直進。しばらく進むと左側に怪しい看板が立っている。

「提灯横丁」は実に路地裏的空間。4軒の店、そのどれもが気になるのだが、うち3軒の呑処は、常連客っぽい方々で賑わっている雰囲気があり、まだ飛び込む勇気がない(笑)。だが、1軒はらあめん屋さんなので、チャンスがあればと様子を伺っていた次第。しかし、この店、行く度に閉まっていた。単に通りがかるのがいつも遅かったからに過ぎなかったのだが(〜21:00、スープがなくなり次第終了)、今日は灯が付いていたので、迷わずに飛び込む(まるで虫のようだな・笑)。

麺屋「二代目 とらのこ」。

いただくのは「つけめん」。

濃厚だけど嫌味のない、コクのあるスープに太麺の食感も素晴らしい。

一応晩御飯モードなので「ぶためし」もいただきます。

これも良いですね〜♪

「二代目 とらのこ」。すぐ近所の定番となりつつある博多らーめんとは、また違った趣で素晴らしい。最大の課題は通りかかる時間とみた(笑)。チャンスを増やすべく、退勤時間を繰り上げる努力をしよう。それだけの価値はありますね。

「Denny's」大泉学園町店(39)

今朝は余裕がある。わはは…。ということで、ゆったりと「Denn'y」大泉学園町店で朝食をいただく。(一刻も早く新宅の片付けをしたいのはやまやまなのだが…汗)
ほぼ定番の「Denny's Breakfast」。「玉子の焼き方は目玉焼き、それにライスは大盛で」というほぼ決まった注文。

今日はこれをどのようにいただくのか、じっくりと紹介いたしましょう。

まずナイフで目玉焼きを一つ切り出し、平らにしたライスの上に乗せます。フォークで黄身部分を刺し、その穴に醤油を冷静に滴下します。醤油は穴からすすっと黄身の中に沈んでいくのが理想。表面を滑って、ライスの方に落ちるのもまた一興。で、ライスと玉子をぐはっといただきます。


次に、食べることで凹んだライスの台地を地ならしし、そこに2個目の目玉焼きを載せます。以下の操作は一個目と同様でございます。

あと、残ったご飯は、ベーコンとソーセージと共に、サラダを交えながら美味しくいただかせてもらうという所作。是非、皆様もお試し下さい。(笑)

大泉学園「だんだん」(4)

日付変更線を越えてしまった。朝食以降、ここまで何も食べず仕舞いであった。今日も過酷な一日(でもなかったか…笑。単に食事に出る時間がとれなかったというだけだな)。
ということで、慰労は大泉学園駅北口・清戸道沿いの博多らあめん「だんだん」で。

当然のようにまずビール。
そういえば水分もあまり摂取していなかった。ビールで喉を潤したら、水も補給しておかないと危ない(笑)。

そしてほぼ定番の「水餃子」。

甘い肉汁が広がる。
そして、今日は「ねぎ辛ラーメン」(ひかえめ)。

控えているのは辛さ。量ではありません(笑)。しかし、ラーメン600円、そしてあの魅惑の野菜ラーメン680に対して、葱辛らあめんは800円(ちなみにチャーシューメンは850円)とちと高めの印象。しかし、ラーメンにただ辛味葱がトッピングされているのではない、独自性が恐らくこの価格の意味なのだと理解。「ひかえめ」にしたので、辛さはそれほどでもなく、大汗をかくこともないが、味わいというか風味のバランスはかなり良い。なるほど200円多く払っても注文する人が後を絶えないのが何となくわかった気がする。

ということで、お腹が落ち着いたのは言うまでもないが、ゆるやかな辛味が胃を程好く刺激し、食欲を増進させたことは言うまでもない。(本当か・汗)

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