スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

西武新宿「グリーンプラザ新宿」(23)

昼まで暢気に寝ていたのは、西武新宿駅スグの「グリーンプラザ新宿」。J Cup決勝前夜祭で昨晩より宿泊中。すでに朝食時間は過ぎているので、まずは目覚めの入浴の後、ホッピーからスタート。
おつまみ兼朝食兼昼食ということで、
今日の日替わり定食は「和風卸ハンバーグ定食」でございます。

ホッピーは、中のお替り3杯×ホッピー本体2本=6杯という充実ぶりの中、ポテトサラダ・カキフライと続きます。

さて、13:35試合開始。

ホッピーをいただきながらの観戦。これはスタジアムではできない醍醐味かな(笑)。堅守大分が積極的に攻め込む展開。エジミウソンやホベルトが前線に顔を出す、その走りの醍醐味は、スタジアムじゃないとわからないな(涙)。非常に拮抗した好試合。J Cupも年々面白くなっているなと思う。試合経過詳細はこちらを。

おめでとう大分!

吉祥寺北口「こうた」


吉祥寺駅近くの自転車屋さんに用事あり。千川通りから吉祥寺方面への抜け道を通り、女子大学通りで右折。通り沿いに気になる店を発見。

膳呑蔵「こうた」。


衝動的に飛び込む(笑)。

ただし、全く根拠もなく飛び込んだわけではなく、店内の日本酒掲示黒板に「笹祝」とあったのが決め手。ということで、早速の一杯目は「笹祝」。

「笹祝」笹印 純米酒
平成18酒造年度産 無濾過酒

 使用米/山田錦100%
 精米歩合60%
 使用酵母/協会901酵母、S-10酵母
 アルコール分15.0度以上16.0度未満
 杜氏/畠山洋一
 製造年月08.4.
 笹祝酒造株式会社
 (新潟県新潟市西蒲区松野尾)

微妙に拘りを感じる「笹祝」です。気に入りました♪

料理は「黒毛和牛の正肉及びホルモン、チャンキー地鶏等を鉄板で焼いて提供しています。」とお店に置いてあった冊子「Musashinoごうちそうフェスタ」(武蔵野商工会議所 製作)に書かれている通り、鉄板焼系のメニューが豊富です。また新鮮な内臓系の入手ができるとのことで、斯様なメニューもありかなり惹かれます。ただし、今日は軽めにということで、カウンター前の大皿料理(実に美味しそうです♪)が並んでいますので、そこからいただきます。

「きくらげとベーコン、パプリカの炒めもの」(仮称)

いろいろとお話を伺いながら、日本酒も進みます。ということで二杯目は「獺祭」。これもちょっとこだわりのお酒ですね。

「獺祭」純米大吟醸 遠心分離50
 精米歩合50%
 アルコール分16.0度以上17.0度未満
 製造年月08.09
 旭酒造株式会社
 (山口県岩国市周東町獺越)

遠心分離については、
このお酒は通常のお酒のしぼりようのうに袋などを機械的に圧力をかけて搾ったものでなく、遠心分離の技術を使ってもろみから酒を分離したものです。
無加圧状態で、もろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみの本来持つ香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。
と裏書に書かれています。

引き続き三杯目は「鶴齢」。「鶴齢」は蔵との関係もあるようで、いろいろな種類のものがあります。まず、その一杯目ということで、一番貴重なものからいただきます。

「鶴齢」特別純米 亀の尾
無濾過生原酒

 原料米/新潟県産亀の尾100%使用
 精米歩合55%
 酸度1.6 日本酒度+4.0 アミノ酸0.8
 アルコール度数17度以上18度未満
 仕込水/巻機山伏流水
 杜氏/新保英博(越後杜氏)
 製造年月2005.3
 蔵出年月2008.2
 青木酒造株式会社
 (新潟県南魚沼市塩沢)

製造年月から見て16BYということでしょうね。蔵で3年間寝かしていたということですね。亀の尾の味わいがしっかりと熟成された実にふくらみのあるお酒です。

そして四杯目(「鶴齢」の2種類目)。

「鶴齢」特別純米 越淡麗
無濾過生原酒 19BY

 原料米/越淡麗100%使用
 精米歩合55%
 酸度1.7 日本酒度-1.5 アミノ酸1.1
 アルコール度数17度以上18度未満
 仕込水/巻機山伏流水
 杜氏/新保英博(越後杜氏)
 製造年月2008.04
 蔵出年月2008.08
 青木酒造株式会社
 (新潟県南魚沼市塩沢)

越淡麗は初ですね。

カウンターの大皿料理から「おから」(仮称)


同じく大皿料理から「豚もつ酢」(仮称)


日本酒もぐいぐいと進みます。
ここで一旦「鶴齢」を離れて、「こうた」の定番酒である「谷泉」をいただきます。

「谷泉」奥能登 純米酒
極寒造り

 原料米/自家栽培五百万石100%
 精米歩合60%
 アルコール分15度以上16度未満
 貯蔵状態/-3℃瓶貯蔵
 杜氏/坂谷直蔵(能登杜氏)
 出荷年日20.7.5.
 株式会社 鶴野酒造店
 (石川県能登町鵜川)

呑み飽きないタイプのお酒です。ぐいぐいと進みます。

ということで再び「鶴齢」に戻りますが、すでに六杯目。おまけに「谷泉」の後、厨房のどこからか、四合瓶のいろいろなお酒を出していただき、4種類ほど試飲させていただきました。
…ということで、今日はこれで打ち止めです。

「鶴齢」特別純米 美山錦
無濾過生原酒 中汲み 19BY

 原料米/美山錦100%
 精米歩合55%
 酸度1.9 日本酒度+2.0 アミノ酸1.8
 仕込水/巻機山伏流水
 アルコール度数17度以上18度未満
 杜氏/新保英博(越後杜氏)
 製造年月2007.12
 蔵出年月2008.9
 青木酒造株式会社
 (新潟県南魚沼市塩沢)

味のしっかりとしたバランスの良いお酒です。六杯目+4種類の最後でしたが、美味しく堪能いたしました。

ひょいと立ち寄って軽くのつもりが、長居を、かつ10種類の日本酒を大堪能状態でした。特に「鶴齢」3種類の無濾過生原酒は、お米の違い、そして(それに応じた)熟成度の違いを楽しむことができました。ありがとうございました。

吉祥寺近辺を通りかかった際には、必ず伺います♪

吉祥寺北口「ホープ軒」

初のお店で十二分に堪能した後、当初の目的の吉祥寺での所用を済ませ、サンロードを通って駅に向かう途中、やはり空腹感あり、ということで、路地に入ったところのこちらの名店に立ち寄ります。


「ホープ軒」

多少の昔、職場が三鷹だった頃、吉祥寺で呑んだ後の〆はこちらであることが多々ありました。最近ずっとご無沙汰しておりましたが、懐かしい味をいただきましょう。


玉子がもう少し私好みの半熟気味だと申し分ないのですが、ま、それも含めて愛着の味ということで納得ですな♪
さて、これからバスで大泉学園まで戻りますが、この充実感の中、くれぐれも寝過ごさないようにね(笑)。

三鷹北口「新源地」

田無に所用のついでに、ちょっと足を延ばして武蔵境通りから井の頭通りへ。

やっと立ち寄ることができた、らーめん「新源地」。

昨晩もらあめんだったように記憶していますが、今日の昼食もらあめんだ。

大いに結構(笑)

この「新源地」は三鷹駅と旧宅を結ぶ経路上にあったので、前から気になっていた店だったが、遂に某らあめん誌に登場してしまった。そうなるとあとは時間の問題で「並んでから食べる」という世界に陥ってしまうので、その前にと奮発した次第。

初めてのお店なので、まずは基本の「らあめん」。それに「味玉」を追加して注文。出てくるまでの間、メニュー等がかかれている冊子を見ると、何とこちらは曜日ごとにスープの味(そして合わせの麺)が違うのですね(愕)。

 日曜日「豚と鶏のマイルドスープ」の太麺。
 月曜日「豚のこってりスープ」と細麺。
 火曜日「丸鶏のあっさりスープ」と中太麺。
 木曜日「魚介豚骨の濃厚スープ」と太麺。
 金曜日「豚のとろみスープ」と細麺。
 土曜日「鶏の白湯スープ」と中太麺。

(共通)煮干出汁とタレ+(曜日毎)動物系スープ というWスープなのです。素晴らしい。

今日は日曜日ゆえにこちら。

スープも納得ですが、密かに衝撃は「しめじ」。これがこのスープに実によく馴染んでいて、かなりの感激です。他の曜日には何が入っているのか、とても気になりますね♪

追加した味玉も私好みの半熟系。

嬉しいですね〜♪


ということで、
当然ながらの完食ですが、
丼の底には「○」。

これが何とも美しい。

いやぁ〜、各曜日参上しなくてはいかんなと思ってしまいますね。あとは平日になりますので、今日のように昼の部11:00〜15:00はなかなか厳しいゆえ、夜の部 17:30〜20:00になりましょうか。何とかその時間帯で伺いたいものですが、職場―新宅の経路は遥かに遠く…(涙)。

石神井公園「山喜」(7)

今日は文化の日の月曜日。ということで、世間では三連休なのですが、何故か仕事。ということで、通勤途上の石神井公園駅南口脇の蕎麦「山喜」で今日も朝食となりまする。ほぼ定番となりつつある、かけ蕎麦+生玉子+お好み天麩羅 のパターンです。

今日のお好み天麩羅は「明日葉」。今までなかったですね「明日葉」。とっても好きなので、迷わずにチョイスしちゃいました。美味しいです。嬉しいです。

ということで、世間の三連休をヨソに今日も頑張れるかな(笑)。

下井草「サンエトワール Saint ETOILE」(3)

三連休なれど仕事、の昼食は、最近微妙に嵌りつつあるなぁと実感している、下井草駅南口階段下スグの「サンエトワール Saint ETOILE」。今日は、前回もいただいた「コロッケパン」に「グラタンパン」を増強。
珈琲はSサイズだけど十分に飲み応えあり。という実に軽い昼食ですが、結構、充実です。今後も利用頻度が高まる予感ですね、はい。

あとひと仕事済ませたら、今日は早めにアガリましょう。

大泉学園「荘酒店」

三連休仕事は早々に切り上げ、いつもとは違った帰路で新宅に向かう。

途上にあるのは、銘酒の華「荘酒店」。

大泉学園では昔から知られている酒販店さんで、越の寒梅を適正価格でしっかりと販売していたりする店です。でも、越の寒梅や八海山は、店内にそのまま放置されていて、冷蔵庫には相応の酒が入っているという、実に粋なお店だと、前から思っていた次第。過去5回ほどしか購入に伺っていませんでしたが、大泉学園移転を機に、頻度は上がりそうな予感。

ということで、「鼎(かなえ)」を購入。

「鼎」純米吟醸酒 生酒
 アルコール16.0度以上17.0度未満
 日本酒度-1〜+1 酸度1.7〜1.8
 原料米/美山錦 精米歩合55%
 仕込水/日本一の超軟水「黒耀水」
 製造年月20.10.
 信州銘醸株式会社
 (長野県上田市長瀬)

前にべっしゃんでいただいたものとスペックは同じ。(製造年月が1ヶ月違うだけ)
やっぱり知っているお酒は安心できますので。ということで、しばし、通わない日の晩酌でいただきましょう。

「Denny's」大泉学園町店(43)

昨日、三連休最後の日は仕事だったけど、早めに上がって、購入したお酒をぐいぐいと自宅で呑み、早々に寝たので、すっきりと早起き。
もうじきガスが通るようになりそうだけど、もうしばらくの辛抱、ということで、今朝もご近所の「Denny's」大泉学園町店で、未明の朝食をいただきます。

「蒸し鶏と梅しらすの雑炊」

デニーズHPのメニュー区分では「カロリーが気になる方に400kcal以下のメニューをご用意。」に入っている一品です(笑)。昨日購入していたELGOLAZOは、当然ながらの大分J Cup優勝記事が満載。表紙の高松と共に、「おらが町の誇り」という地域クラブの優勝を讃えた表題に唸った。白熱した好試合だったと、改めてその記憶を蘇らせた。

さて、仕事への準備を始めよう。

「Denny's」大泉学園町店(44)

今日は実家の用事で仕事はお休み。昼食は「Denny's」大泉学園町店でいただく。

日替わりデリランチ「白身魚のフライと牛肉野菜炒め」。

なかなかです。ライス大盛でがっりいただきます。食後少しPC仕事をしたら、再び、御用事を。夜までには終わらせて、仕事場へ行かないとな。

大泉学園「だんだん」(8)

さて家の用事も済ませ、今日の分の仕事を挽回しなくてはならない。ということで、職場に向かう途中にいただく夕食は、清戸道にある博多らーめん「だんだん」で。

これから仕事なので、
当然、飲みませんよ、ビール。
ということで、水のみ。
いやぁ、珍しいなぁ、本当に。

そして、「野菜らあめん」の「きいろ」。

実に健康的だ。トマトの酸味がぐっと感じられるのは、ビールを飲んでいないせい?

さぁ、職場へ向かおう。今、23:10…(汗)。

| 1/9PAGES | >>