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自作「鍋炊き御飯」

home最終戦・勝利(くどいか・笑)の帰り道、ようやく米(無洗米)を購入し、今朝はご飯を炊くこととなった。丁寧に作りたいのはやまやまだが、昨晩も今朝もそれほどの余裕はないので、二合の米をさっと水洗いし、電気炊飯器に入れる。この炊飯器、旧宅からずっと愛用のものであるが、新宅でようやくの活動再開である。無洗米ゆえに、水を幾分多めに加えた後、「炊飯」のボタンを押す。あとは炊き上がるまでの間に、各種、おかずを作ればよい。








だが、








がららららららん
ごごごごごごごごごぉ
ごろごろごろごろごろごろごろごろ…
(以下、類似音継続)

と、今までにこの炊飯器では聞いたことのない、異様な音が響き渡る。














これは危ない!(たぶん)

…ということで、電気炊飯器使用断念。(汗)










そういう時は外食に切り替えればよいのだが、先ほどまで異常音を発していた炊飯器の中に残る二合の米たちが、何か無念な気がしてならず、その際に、ふと、先日の光景〜出汁の中に洗米をそのまま投入して作っていただいた雑炊〜が蘇った。

すかさず「鍋 ご飯の炊き方」で検索。(googleでは選択肢が出るほどのアクセス頻繁系)


ご飯の鍋炊き
 http://www.geocities.co.jp/foodpia/6377/Japanisch/Reisjp.html
おいしいごはんを炊こう2「お鍋でご飯編」(東京斯)
 http://home.tokyo-gas.co.jp/benri/gohan/p3.html
ご飯の炊き方(男の趣肴HP)
 http://www.ajiwai.com/otoko/make/goha_fr.htm

などがヒット。さっと読んでみると、鍋は何でも良いようで(拘るなら南部鉄器のご飯鍋など最高だろうなぁ〜)、最初の10分で沸騰するような火力の設定がミソ、その後は10分ほど弱火で続けて、あとは火を止めて10分から15分蒸らす、ということ。

ということで、電気炊飯器の米二合を一旦笊に採って水を切り、ガスコンロ上で暇そうにしている片手鍋(径16cm)に移し、水を200ml×2杯強(無洗米ゆえ)投入。そのまま火にかけても良かったのだけど、もし、失敗したときは、水を追加して雑炊にしてやろうと思い、ここに白醤油、鰹出汁粉末、微量に酒、塩を投入。そして、一番小さい火力のコンロで強めの弱火程度でスタート。すかさずタイマーを10分かける。

この間、ちらちらと鍋の様子を見ながらおかず類調理。9分ほど経過すると吹いてきた。

―ちょっと火力が強かったか―

と、コンロの火力調節バーの位置を確認した後、最弱火に。再びタイマー10分をスタートし、またまた、ちらちらと鍋の様子を見ながら、おかず類調理・その2。すると…8分半を経過したところで…










ガスコンロからピー!ピー! と警戒音

と共に、火が消えた。










そうか、このガスコンロ…どの火力のところも、「空焚き防止機能付」なのだ。と、入居後、約3ヶ月を経て、今気づく(笑)。


ということで、ガスのスイッチを切り、そのまま15分の蒸らしに入る。

でもって、無事、ご飯(幾分味付・笑)が炊けました。
やってみると意外と簡単。ま、微妙な食感が向上するにはもう少し時間と工夫が要りそうですが、まずは食べれるご飯ができました。所要時間は洗米を含めても40分ほど。途中の切り替え時を意識しなくてはいけないけど、救われるのは弱火の終了時間が、コンロの空焚き防止をそのまま利用できるので、あまり気にしなくて良さそう。最初の10分で沸騰の火力を確認すれば、あとは馴れかなと♪

さて、ご飯は完食。保温機能はないけど、食べきる量を炊けばよいということですね。個人的に、電気炊飯器の保温は好きじゃないので、潔く「鍋炊き」道(ってあるんかな・笑)に入ろう。よって電気炊飯器購入はナシ。

新秋津「良人」

週の立ち上がりの朝からご飯炊きで盛り上がりましたが(笑)、今日の仕事は立川方面への出張。中央線へ直接のアクセスは吉祥寺へのバスなのだけど、渋滞しがちな南北移動を回避すべく、大泉学園駅から武蔵野線アクセスを目指して秋津駅へ。ここから新秋津駅まで歩く商店街からちょっとずれたところにあるエリアには、微妙に良さげな飲食店がある。その一角、以前、新秋津駅を経由した際に発見はしていたものの、混雑していたために入店できなかったらあめん屋さんが、つけめん・らあめん「良人」。
今日は天候も良く、比較的暖かさを感じるので、「つけめん大盛」(あつもり)をいただくことに。
玉子の半熟感も良いですし、スープ・麺共に、好みのタイプ。これは美味しくいただけます。立ち寄ってよかったなぁ〜♪ 次回、秋津経由の際にも是非、伺いますです。(あとは混んでいないことを祈るだけ、だな)

西国立駅南「Argento Runa」

新秋津から武蔵野線で西国分寺、中央線で立川、南武線で西国立と乗り継ぎ、徒歩で立川市錦町四丁目付近を散策。

以前、一度だけ立ち寄ったことのある店を思い出し、立川南通り沿いを進むと、Pasta & Cafe World Beer「Argento Runa」、以前と変らぬお洒落な雰囲気で発見しました。

少し前に昼食を摂ったような気もしますが、まだ仕事まで少し時間があるので、お茶、と思いましたけど、やっぱりこちらのPastaが気になるので、ペペロンチーノ(700円)のドリンクセット(+100円)をいただきます。

まずは水出しのアイスコーヒー。
黒のストローは結構渋い。

そしてペペロンチーノ。
Pastaは、コシがしっかりして、もちもち感が強烈です。この美味しさなら、七分目のお腹にも気持ち良く入りますね。

またこちら方面に伺った際には、是非、立ち寄りたいお店です。

大泉学園「ごっち」

西国立での仕事を終えて、知人との会話の後、少し(いや、かなり)離れた武蔵野線「北府中駅」から帰路につく。新秋津で新規開拓という気持ちも少しあったが、先が長くなってしまうので、やはり地元まで戻る。大泉学園駅北口の西側にあるNOS VOS by PARCOで買い物をして帰ろうかと思ったが、そのビルの前で輝く、立ち呑みスタイルの串Bar「ごっち」にふらりと入ります。

ここは前にらあめん屋さんがあった記憶。でももっと前はこの目の前が、大泉学園渋滞名物のクランク踏切だったりしたよなぁ、狭い道なのにバスがぎりぎりで走っていたなぁ、などと懐かしく思うけど、最近の街並みになって、立ち呑み屋になってからも、この店、微妙に気になっていたのであります。

ようやくの到着、という感じですね。

焼酎の品揃えは良い雰囲気ですが、
まずはホッピー。
黒があるのが嬉しいですね♪
お通しの「じゃがいも煮っ転がし」(仮称)で
ぐびぐびっといただきます。

中/焼酎お替りをいただき、黒板のメニューから「鮟肝」を。
おぉ、美味しいです。「鮟肝」マニアとしては、嬉しくなっちゃいますね。

看板通り、メインは串焼(豚・鶏・野菜等)ですが、黒板には日替わりでいろいろ入りそうです。日本酒は一升瓶が厨房にありますが、銘柄は見えません(笑)。冷酒はお隣の方が高清水を呑んでいました。ということで、ホッピーか焼酎(あと泡盛もあります)という線ですが、料理も雰囲気も良い立ち飲み屋さん(会計は最後)です。

地元にこういう立ち飲み屋さんがあるのは、何か嬉しいですね。
NOS VOS買い物の前に、また立ち寄ります(ポイントカードもいただいちゃったし・笑)。

井荻「やまきた」(祝・10)

火曜日は会議も続くので、どうしても仕事の終了が遅くなる。ということで、遅い夕食は、環八沿いのらーめん「やまきた」にて祝・10回目の訪問となります。

まずはご苦労さん(あ、仕事ですよ)と自分に言おう(笑)の「ビール」。お通しの「ぴり辛もやし」(仮称)で、いただきながら、でもやっぱり週刊「モーニング」を読んじゃいますね(笑)。

そして、定番の「餃子」。
ビールが進みます。今日は野菜炒めはいただかず、ここで〆に入ります。「祝・10回目」ですので、今まで未注文だったメニューを、と思い、「やまきた」唯一のつけめんである「みそつけめん」を。

「やまきた」の醤油や塩は、あっさりとした味わいが魅力ですが、味噌系は独特な味わいですね。この「みそつけめん」も他にはあまりない味。新鮮です。

ということで、ゆるりと堪能した後は、帰路を急ぎます。

富士見台「川名」(祝・10)


月曜日に伺う傾向のある富士見台駅南口の釣師居酒屋「川名」ですが、今週は何故か水曜日に訪問。でも今日はなんと「祝・10回目」なのです。例によって30分を目標とするお刺身談義は、いつも通り「ホッピー」(と烏龍茶)で始まります。


お通しは立派な「ばい貝」。
まずはこれでホッピーをいただきながら、懇談を開始しつつ、今日のお刺身を注文。


「本日のお刺身」は斯様な状況です。天然のかんぱちと平目、活〆真鯛は釣果のような気もしますので、強く惹かれますし、黒ソイもそそられます。しかし、時間との関係もあり、最も目を惹いた「昆布〆盛合せ」と「本皮ハギ」を注文します。

まずは「昆布〆盛合せ」が到着です。左から「黒むつ」「真鯛」「平目」です。
味わい深い、この美味しさ。「昆布〆」を始めた人は本当に偉い♪と思います、はい。前回は新鮮な「黒むつ」刺身をいただきましたが、それの一部が昆布〆になったかどうか、は定かではないですが、感激です。

そして「本皮ハギ」。「肝付」ですので、この肝だけをつけていただきます。
いやぁ、嬉しい美味しさで。もう大感激状態が続きます…が、肝心の懇談も進めなくては(笑)。

ということで、今日はもうお刺身談義というよりも、お刺身堪能会の様相。まぁ、実はいつもそうですね。それくらい魅力のある「川名」のお刺身でした。あ、当然30分は大幅に超過です。

「祝・10回目」の今日もお世話になりました。ありがとうございました。

大泉学園「地蔵」(3)

富士見台でのお刺身談義が終了した後、いわゆる夕食をいただくべく伺うのが、そろそろ流れになりつつある、大泉学園駅北口のとんかつ・多酒多彩「地蔵」。今回が3回目ですが、1回目2回目も含め、全てお刺身談義の後というのは、明らかに条件反射的、いや自然の流れというものか(笑)。

さて、今日はまた冒頭からグラスを4つ並べていただきました。覚えていてもらって嬉しい限りですね。
4種類目は後ほど登場するとして、まずは3種類をご紹介。


左から
「出羽桜」雄町・純米吟醸
「浦霞」蔵の華・純米大吟醸
「飛露喜」かすみざけ・初しぼり

どれも銘柄は驚かないものの、スペック的に(ラベル的にも)初めてのものが多く、感激。

ということで、この中から選ばれた1杯目は「浦霞」純米大吟醸。

「浦霞」蔵の華 純米大吟醸
平成十九醸造年度

 原料米/蔵の華100%(宮城県産酒造好適米)
 精米歩合40%
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月08.11.
 株式会社 佐浦
 (宮城県塩釜市本町)

やっぱり純米大吟醸だけあって、洗練されたというか絞り込まれた味わいです。雑味が少なく、すっきり感は強いですね。大吟醸ですが香りはそれほど高くなく、バランス的には締まった感じで呑み易いお酒です。

ということで、肴は「厚焼き玉子」をいただきます。
今日は白い徳利と猪口の箸置きです。

前回同様のお通し「各種浅漬け」と「ひじき煮」もいただきます。

さて、二杯目は先ほど試飲させていただいた4種類目の「宮寒梅」。

「宮寒梅」ひより 純米大吟醸
 原料米/ひより(自社田米)
 精米歩合50%
 日本酒度+1 酸度1.4
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.11.
 合名会社 寒梅酒造
 (宮城県大崎市古川柏崎字境田)

酒造好適米「ひより」は、山田錦(母)×ササシグレ(父)で、宮城県岩沼市で育成された品種だそうです。扱っている蔵は少ないようですね。こちらも大吟醸とはいっても香りは特に強くなく、引き締まったバランスの良さです。

肴に「串揚げ選択5本」をいただきますが、味的には充分に馴染めます。
左から、「豚キムチ」「一口メンチかつ」「うずら卵」「チーズはんぺん」「椎茸クリームチーズ」。

ということで、今日も新しいお酒をご紹介いただき、ありがとうございました。
『東北酒』を堪能してしまいましたね♪

あ、でも夕食にならないうちに閉店時刻になってしまった気がする…(汗)

大泉学園「なか卯」(5)

夕食も兼ねるつもりが日本酒堪能に浸ってしまったゆえに、夕食のためのもう1軒が必要となる。結果、大泉学園駅北口交差点の「なか卯」でご飯ものをいただくことに。
「かき揚げ丼」。どうも揚げ物系に走っていますね。最近食事回数は減少(平常化)してきましたので、中身をもう少し注意すると良いなぁ、と、食べる(いや、注文する)前には思わないのが課題のような…。

自作「筍御飯」

前回の鍋による炊飯は、ある意味、緊急避難的な要素が強かったですが、今回は意図的な「筍ご飯」。作成を想定して、昨晩、深夜営業のスーパーで筍の水煮と蒟蒻を購入したのでした。(尚、人参は在庫使用)
白飯に行く前に、もう1回だけ味付けご飯に挑戦という感じですね。今回でほぼ感触はつかめましたので、次回は白飯でも美味しく炊けそうかな。

あ、画像は、朝食で残った分をお弁当箱に詰めた今日の昼食用です。

上井草「やしん坊」(18)

にごり酒好きな上井草住人の方の都合で、何となく木曜日が多くなりがちな馬刺大衆割烹「やしん坊」です。前回の「蔵酒」(にごり)登場の話題に釣られて、木曜日夜の「やしん坊」に集合です。

さて、日本酒制覇もいよいよラスト3になりました。まずは「碧寿」。

「久保田 碧壽」
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月日08.07.23.
 朝日酒造株式会社
 (新潟県長岡市朝日)

お通しの「ばい貝」(かな?)でいただきます。
これまた立派な貝ですが、先日、あちらで出たのも「ばい貝」のような。「ばい貝」もいろいろな種類がありそうですね。でももしかしたら別の名前かもしれませんが…(なんじゃい)。

ということで、呑みやすさに任せて、高価なお酒をぐいと呑み干して二杯目です。

「久保田 萬壽」
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月日08.06.04
 朝日酒造株式会社
 (新潟県長岡市朝日)

お通しの残りの「ばい貝」(かな?)でいただきます。

さて、これで残すところは、最後の「さむらい」(=LAST SAMURAI ということか・笑 度数46・汗)だけになりましたが、今日ここで「さむらい」をいただいてしまうと、祝酒(一升瓶、多分、白龍の金粉入純米)も同時展開になってしまいますので、それは次回、上井草住人軍団の皆さんをお招きして、ということにしていただき、二順目に入りますという裏技で、三杯目は「松の井」。(長文失礼)

「松の井 にごり酒」
 アルコール分20度以上21度未満
 製造年月08.11.
 株式会社 松の井酒造
 (新潟県十日町市上野甲)

これも結構度数は高いのですが、それは感じさせずに、にごりの甘さと上手くバランスをとっている感じですね。

肴は前回に引き続き沖縄料理系で「ゴーヤチャンプルー」でいただきます。
当然住人の方も蔵酒に続き、松の井も呑みながら、記憶が濁っていくようです(笑)が、談義は深まり、次回、日本酒制覇達成記念の宴の計画も進行する日付変更線直前の「やしん坊」でした。

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