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新宿東口「安具楽」(2)

新宿での会合の後、懇親会はやっぱり前に伺って好評だった駅東口の新宿ライオンの5階にある、うま酒・旬直 居酒屋「安具楽(あぐら)」で。

皆さんはライオンゆえにビールですが、私は前回同様の「貴」で。

「貴」純米吟醸 長州山田錦50
 アルコール度数16度以上17度未満
 精米歩合50%
 杜氏/永山貴博
 製造年月20.12.
 株式会社永山本家酒造場
 (山口県宇部市車地)

お通しの「山芋いくらのせ」(仮称)でいただきます。
肴は多数出ますが、お気に入りは「五島列島産きびなごの柔らか一夜干し」。
そして「対馬産 サバの一夜干し」。

ふと見ると卓上調味料に
「五島塩水」「長崎醤油」
があります。
これはすばらしい。

ということで、佳境の「鍋(詳細不明)」に突入します。
大堪能で充実した懇親会となりました。
しかし、大人数でわいわいやっていると、やっぱり記録は疎かになりますな。
でも中身は充実した懇親会でした。当面新宿ではこちらかな♪

「J'sGARDEN」杉並井草店(22)

週明けの月曜日ですが、何故か今日の午前中までは多忙ということで、朝食抜きの仕事が続きました。昼からは多少ゆっくりできるということで、新青梅街道沿いのよこ田でちょっと贅沢な昼食を、と思ったけど、よこ田は定休日だった月曜日。って、これは先週と全く同じシチュエーションではないか…ということで、結末も一緒で、「J'sGARDEN」杉並井草店で昼食となりました。
それでもって先週同様にヘルシーバランスランチです。でも今日は5番でなくて6番の「じゃこ天の煮付け&キャベツの豆乳チャウダー」。
かなり慣れてきた(何に?)ヘルシーバランスランチですが、今日は食後も継続してPC作業をしていると、そこはかとなく食欲と称するものが、脳裏よりふつふつと湧き上がってきます。
ということで、パスタランチ(も6番)を注文してしまいました。

まずは「ランチサラダ」。

そして「明太子の和風スパゲティ」。
食べちゃいました。個人的には気持ちよく満足です。
けど、全くヘルシーにはならんですな(笑)。

でも月曜日は性懲りもなく、また来ますね(時間があればですが)。

桜台「丸源セルフィッシュ」

月曜日は夕刻から桜台で待機。…ということで、どこか手頃な待機場所を探したところ、千川通りからちょっと入ったところに発見。

どうでしょう。立ち呑み系の軽さがありそうだけど、立ち呑みとは書いておらず、しかし、価格的には妙に安い。ということで入店します「丸源セルフィッシュ」。

まずはお酒なのですが、日本酒は二種類のみ。
「金紋正宗」蒸米造り 四段仕込
 アルコール分14度以上15度未満(糖類添加)製造年月08.11.(300円)
「武の井」本醸造辛口(380円)
 どちらも 武の井酒造株式会社(山梨県北杜市高根町箕輪)

でもって肴は日替わり「10円」メニュー(大愕然)の「冷奴」。

100円じゃないですよ、10円!です。
柿ピーはどうかと思いますが(笑)
コロッケもあります♪
けど、本当に10円で良いのでしょうか?


そしてふと見た品目に
「ねりうに(煉り海胆)」があります。
お値段は280円なのですが、
凄いのはこれ、ボトルというか、
ビン・キープなのです。
ビンには名前も書きます。

一度注文すると、
次回はこのビンが出てきます。
ちゃんと冷蔵庫に
保管してもらえるのです。

さて、感激しながら「冷奴」に「煉り海胆」をのせて美味しくいただきます。

で、次の肴を求めますが、お次は90円メニュー(小愕然)。
「鰯フライ」をいただきます。
そして、「小皿サラダ」。
全然小皿じゃないです。結構な盛りです。

さらに「鯖塩焼き」(380円)。
七味のかかった大根卸しとしっかりマッチします。

ということで、日本酒は各1杯プラス1いただきましたが、超低価格の大堪能です。

いやぁ、これは凄い。

西武池袋線沿線だと、今のところ最安値の呑み屋さんです。先日(といっても結構前な気もしていますが)「節約」宣言をした私には、吉報といえるでしょう(笑)。

富士見台「松屋」(63)

ごくごく普通の火曜日の朝。富士見台駅南口の「松屋」で食事。前回に引き続き今回もカレーと野菜サラダ(そして味噌汁)のセット。券売機の前に来るまで何を食べようかとは考えておらず、その前に立った瞬間の気分で判断をしているのですが、微妙に時間の余裕なるものが、その判断に大きな影響を与えているようです。実際、料理が出てくるまでの時間についても、カレーは相当に速い。サラダはその先に既に出されている。ということで、朝定食系(ソーセージエッグ定食)とはかなりの差がある。そして食べるに際してもやっぱりカレー系は速い。しかし、お腹のことを考えると、朝からカレーはいかがなものか、と思うこともある。さらにカレーを選択しているということは、時間に余裕がないということであるからして、やはり「松屋」で朝からカレーという日は、そういう状況であるということだ。さて、そんなことをぶつぶつと考えながらカレーを食べているわけだが、それでもやっぱり朝定食系と比べると、あっという間に終わるのであった。

結論。やっぱり朝は朝定食系をいただくべきだろう。次はそうしたいものだが…。

桜台「丸源セルフィッシュ」(2)

昨日に続き、二夜連続で西武池袋線・桜台駅に赴く。

今日は同僚の方とご一緒ですが、
行き先はもちろん
「丸源セルフィッシュ」。

ご紹介も兼ねての訪問。
お手軽にお安くというのが、
やはり大きな魅力でもあります。

今日も昨日と同様の日本酒を二種いただきます(画像&データ略)。

価格問題は重要ではありますが(笑)、この落ち着いた静かな雰囲気もありがたく、その中で懇談は深まります。
と、ついつい話に夢中になり、「10円」メニューのコロッケや、「90円」メニューの「小皿サラダ」・「鰯フライ」を撮影しそこなってしまいました。あ、ボトルキープの「ねりうに」も。

でもって、せめてもの記録は「90円」メニューの「揚げ餃子」。
これでビールも良さそうです。(けど今日も日本酒で)
カウンターには焼酎も各種あります。日本酒よりも焼酎、というのがまだ実情のようです。マスターが日本酒は二種類しかないので、と恐縮されておりますが、それを求めるお客さんが増えないことには、入荷も難しいのは正直理解できますので、ひたすら「武の井」をいただくわけです、はい。

ということで、1時間談義は続きます。

大泉学園「二代目 とらのこ」(4)

桜台の懇談も充実したものとなりましたが、お腹の充実の方は今一歩。ということで、西武池袋線を大泉学園駅まで戻り、そこから東へしばらく進むと、麺屋「二代目 とらのこ」がまだ営業中。迷わずに飛び込みます。

早速メニューとにらめっこですが、
「ぶたごはん」は控えましょう。

ということで、今日は「にんにくらーめん」のみです。

ここに揚げ大蒜を添加。


さらに端っこに魚風味粉末も投入。

それぞれの味わいを堪能します。

そして必殺?のカレー粉(かな?)も入れると、微妙な旨味が増します。

と、今日は各種調味料系を堪能してみました。トータルで美味しい「とらのこ」の「にんにくらーめん」ですが、ちょっとした味付けで世界が広がります。

店を出るときには、
すでに外の灯は落ちていました。

ご馳走様でした。

富士見台「松屋」(64)

ここのところ頻度急増の、西武池袋線富士見台駅南口「松屋」の朝食です。前回話題になった(勝手に話題にしていただけですが)カレー問題を克服すべく、今日は時間に余裕をもって入店。宣言通り、(カレーよりは)お腹に優しい(って相対的にだけど)「ソーセージエッグ定食」をいただきます。
小鉢の「ミニ豚皿」には七味、目玉焼きには醤油、刻みキャベツにはドレッシング、そして味付け海苔には醤油、と調味料を駆使していただきます。あ、御飯は大盛(+60円)です。

さてELGOLAZOは、東京のグアムキャンプの最終レポート。「充実」という二文字から、キャンプが予想以上に成果があったことが伺われる。身体の動くところで十分なフィジカル系トレーニングを積み、小平で練習試合(vs.水戸)から入り、宮崎でチームを仕上げていくという流れのよう。残念なのは、小平以外の練習試合を見るのが難しい。余裕があれば宮崎あたりまでふららと出かけたところだが、現状ではそうもいくまい。開幕に向けて、当面は文字情報(オフィシャルサイト情報)を得ながら、東京の今季に期待を膨らませたいと思う。

上石神井「いろは」(23)

今日は別件仕事の方との懇談。
日本酒好きな方なので、帰路上の西武新宿線上石神井駅北口の炭火居酒屋「いろは」で。
双方最初の一杯目は「最上川」と「浅間山」。

「最上川 花笠美人」純米吟醸 生詰
 使用酵母/協会1001号・山形酵母
 アルコール分16度 日本酒度+2〜+4
 原料米品種/五百万石60%・出羽の里40%
 精米歩合52% 製造年月20.11
 最上川酒造株式会社(山形県新庄市十日町)

「浅間山」辛口純米
 ベゴニア酵母使用 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 製造年月21.1月 浅間酒造株式会社
 (群馬県吾妻郡長野原町向原)

受け皿交換で2つの味を、お通し「肉じゃが」(仮称)で堪能いたします。
そして2杯目は未体験物「大和蔵」。400円は「いろは」の日本酒では最安値です。

「嬉長 大和蔵うえだ酒」
本醸造 辛口中納言

 アルコール分15度以上16度未満
 白米70%精米 日本酒度+10
 上田酒造株式会社
 (奈良県生駒市壱分町)

と、これは精米70%とは思えぬ、すっきりとし(過ぎ・笑)た味わい。いやぁ、凄いなぁと思って蔵を確認すると、「上田酒造」って、これは別所温泉の美田村の親父さんに紹介していただいた蔵じゃないですか。いやぁ〜嬉しい出逢いです♪
という感激の下で、「ほうぼう刺身」と「つぶ貝刺身」の盛合わせをいただく悦び。
美味しい肴で酒も話も弾みますので、肴類はこれ以降跳んでますが、酒だけは何とか記録できてるかな?

「三千盛」しぼりたて純米大吟醸
 株式会社 三千盛
 (岐阜県多治見市笠原町)

※紙包装のままゆえ詳細不明。
HP情報では、
 精米歩合45%
 日本酒度+10 酸度1.6
 アルコール分15度以上16度未満
とのこと。

大吟醸ですが、それほど香りが立つ、というものではなく、すっきりとまとまった味わいです。
お次は前々回に伺った際にいただいた「早瀬浦」。

「早瀬浦」辛口山廃本醸造
 原料米
  麹米 福井県産五百万石
  掛米 兵庫県産山田錦
 精米歩合
  麹米55%(使用比率22%)
  掛米70%(使用比率78%)
 日本酒度+12.0
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月20.12.
 三宅彦右衛門酒造有限会社
 (福井県三方郡美浜町早瀬)

コメントは前々回同様かなと。そして、〆は「十四代」の槽垂れ おりがらみです♪

「十四代」槽垂れ
純吟原酒 おりがらみ 本生酒

 精米歩合50%
 アルコール分16度
 製造年月09.1
 高木酒造株式会社
 (山形県村山市大字富並)

やっぱり美味しいという風味が魅力ですね。
ということで、豚足炙りや菜の花おひたし、あと〆にお茶漬けなどもいただいたような気がするのですが、やっぱり跳んでいます(笑)。けど、懇談は充実していたかな。大切なことは伝えられたかな。そっちが跳ばなければよいので。

…と、振り返れば3時間以上過ごしていたような気がします。
斯様な長い懇談にお付き合いいただき、ありがとうございました。また呑みましょう♪

上石神井「日高屋」(3)

長い長い充実した懇談(というか呑み)の後、そのまま上石神井駅南口からTAXIで帰宅すれば良いものを、どうにも立ち寄ってしまうのは、いよいよ習慣か(笑)。

駅南口TAXI乗り場前の
熱烈 中華食堂「日高屋」の
この雰囲気の中、しばしのまどろみ。

例によって生ビール中ジョッキを注文してしまう。

日本酒をひとしきり呑んだ後にビールを飲む、
というのもどういうもんなんだろうかな、と。

でも今日は餃子は避けて「レバニラ炒め」。
避けたと言ってもひょっとするともっとヤバイ状況かもしれない。
そして〆の(って、さっきも画像はないけど、焼き蕎麦か何かを〆で食べたはずなんだけど…)「つけ麺」。
でもこれって画像は残っていたんだけど、食べた記憶が…(汗)。でも一応、食べたようなので(笑)カテも「らあめん」で。

ということで、この後、すぐにTAXIに乗って再びまどろむうちに帰宅できるのは、便利といえば便利なんだけど、本当にこれで良いのだろうか。

(良いはずがない)

桜台「川名」

職場で話題になりつつある(大袈裟か)丸源セルフィッシュを求めて、今日も桜台への旅が始まる。(って単にお安く懇談したいというのが主目的なのですが…笑)しかし、今日は21:00まで貸切ということだったので、断念して駅へ戻る。

駅直前で聞こえる声。

「テーブル空いてますよ」

声の主は、駅改札へ向かう歩道の右側にある、
居酒屋やきとり「川名」の親父さん。

ということで、
その声に導かれてお店に入ります。

ホッピーをいただき、やきとんとやきとりを注文。
やきとりは、ひなどり、ねぎま、とり皮、砂ぎも、手羽先、つくねという候補のうち、
左から、ねぎま、とり皮、砂肝、ひなどり、手羽先の五本。
やきとんは、タン、ハツ、カシラ、白モツ、レバー、ナンコツ、コブクロという候補のうち、
左から、カシラ、ナンコツ、レバー、ハツ、白モツの五本。
じっくり懇談しながら、いただきます。

あ、ちなみに富士見台の釣師居酒屋「川名」との関係は、今のところ謎です。

※「川名」は、同じ西武池袋線沿いだと、富士見台の他、中村橋にもあります。
そして、中村橋から中杉通りを南下した阿佐ヶ谷にもあります。阿佐ヶ谷が有名かな。

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