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富士見台「松屋」(77)

恩人との送別の宴を終え、この3年間を回想すべく物想いに耽っていたいところだが、実は非常に現実的な問題が残っていた。そう、荷物の搬出である。仕事道具などを新しい職場に運ばなくてはいけないのだ。そのための梱包が、実はまだ終わっていない。ということで、宴の後、一息ついてから、早朝まで片付けと梱包を続ける。空が白んだ頃、ようやく作業は終了した。後は搬送業者の方に輸送をお願いするだけ。

…ということで、新しい年度が始まった。まずは帰宅して、諸準備を整えなくてはいけない、ということで、富士見台駅に向かう。そこで朝食は、いつもの「松屋」富士見台店でいつもの「ソーセージ・エッグ定食」。
ELGOLAZOは「リスキーを追え」。G大阪の戦い方、西野監督の指導論、チーム戦術に関する話題である。リスクを回避してばかりでは、得るものを得られぬことは多々ある。この3年間はまさに「リスキーを追え」そのものだったと思う。
さて、新しい職場ではどのように仕事に向かうか。まだ決めてはいないが、慎重に事を進めようとは思う。今までは躊躇する間もなく、さまざまなことが要求されてきたし、そのような環境の中で、常に自分を前面に出して戦わなくてはならなかった。しかし、今度は少し勝手が違うかもしれない。だからまずは状況をしっかりと把握していきたい。そう思っている。出遅れを恐れることはない。何がどうなっているのか、どうあるべきなのかはわかっている。だからこそ、まず現場の状況を丁寧に観察し、把握するところから始めたい。そう思う。

と、寝不足というか徹夜のアタマとカラダに刺激を与え、さて、動き始めよう。

「Jonathan's」小竹向原店(2)

新しい職場での午前中の仕事を追えて、昼食となった。午後は移動するため、小竹向原駅入口脇のJonathan'sにて、本日の日替わりランチ「豆腐ハンバーグと海老クリームコロッケ」(仮称)。
スープはお替り自由なので、ドリンクバーは頼まずに節約。

味は悪くないが、まぁ、そうですねぇ、これにこのお値段だとすると、下のつるかめランドで食材を購入して、昼はちゃちゃっと作った方がお得な感じ。ということで、少しずつ調理道具を揃えよう。Officeの方にはそのような雰囲気もあるので。他のスタッフの方々も、一緒に食べるかな? などと考えながらいただきました。

さて、午後はあちこちを廻らなくてはならぬ。(徹夜が微妙に響いてくるかな…汗)

西武柳沢「奥信濃」(16)


午後の外回りの仕事を終えたのは保谷だったので、ちょっと足を伸ばして、西武柳沢駅北口にある「奥信濃」へ。年度アタマなので、職場が移ったことと共に近況報告を。

お酒は「日置桜」・「杉勇」・「南」をいただきましたが、例によって、お客さんやお店の方々との話が盛り上がっているうちに、写真撮影をし損なうという展開に。

限られた撮影を記録として。

お通しは「薩摩芋ともやし、ほうれん草のマヨネーズ和え」(完全仮称)。
この絶妙な組み合わせが、いつも思うけど素晴らしい。薩摩芋のほのかな甘さが、不思議なバランスを構築しています。

オススメの「蛍烏賊漬」。
旨味とコクがぐっと迫ります。日本酒には最高に合いますね〜♪

そして「菜の花お浸し」(仮称)は、サービスでいただきました。
ありがとうございます。日本酒と一緒に美味しくいただきました。

さて、今回も昨年の10月10日以来なので172日ぶりの「奥信濃」でしたが、次はいつになりますか…でも、何かしらの区切り目では必ず伺う予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

西武新宿「グリーンプラザ新宿」(31)

徹夜ながらも初日の勤務を無事に終え、奥信濃へのご挨拶も済ませたせいか、ふと緊張の糸が切れたかのごとく、西武新宿線は十二分に寝過ごす(笑)。到着は西武新宿。折り返しの本川越や新所沢、あるいは拝島でなかったことに感謝し、そのまま塒に入ることにした。

ということで、ご存知の(か?)「グリーンプラザ新宿」にて宿泊。2月21日以来だが、今日はまず就寝、ひと眠り。

…で、目覚めた深夜に一献。
まずは毎度の「ホッピー」。

そして「牡蠣鍋」で栄養補給。


鍋をいただきながら、
焼酎中をお替りします。

そして〆は突然ですが「つけ麺」。
グリーンプラザでの「つけ麺」は初かな。ということで、カテゴリーは「らあめん」に(笑)。

食後は、中国式足裏マッサージを受けて、再び爆睡。

明日は午後から本郷で仕事なので、午前中はたっぷり休んで、昼から頑張れば良い。これで昨晩の徹夜の分は何とか解消できるかな…。

本郷弥生「丸癲

グリーンプラザ新宿を昼前に出て、西新宿駅から都営大江戸線で本郷三丁目へ。下車して本郷通りを北上する。

東大赤門周辺を探索しつつ、本郷弥生交差点まで来る。東大農学部のクスノキの新葉が美しく色付いている。

その交差点にあるのが、神田味の関所「支那そば 丸癲廖
藍染めの大きな暖簾が、堂々と春風に吹かれている。それにぐぐっと引き込まれてしまったな。

メニューはシンプルだ。
昔懐かしい味「支那そば」500円
大盛「支那そば」600円
自家製名物「焼豚そば」750円
大盛 通称大豚「焼豚そば」850円
の4種類のみ。

ということで、今日は基本の「支那そば」だけど、結構空腹なので、大盛をいただきます。
麺は東神田鈴木製麺のものを使用しているようです。シンプルな、細い平麺で、トッピングも葱、海苔、チャーシュー、そして刻んだ大根煮(?)。本当にシンプルなんだけど奥深い旨味を感じます。

そしてありがたいことに平日のお昼のサービスとして、炊き込みご飯が付いてきます。おぉ、これで完璧だ。充実感・満足感で、午後の仕事へ突入できます。

本郷・西片での仕事で結構、この辺は通っていたはずなのに、今まで見落としていたのが悔やまれます。

でもこれからは通いましょう(笑)。

根津「海山」

本郷での仕事も無事終わったが、予定以上に充実してしまった。

ということで、終了後のご苦労さん会は、おいしく魚を食べる店「海山」で。blog開始以前に3回ほど伺ったことがあり、日本酒の選びの良さと、魚の魅惑に感激したお店。ここに行くにはやっぱり日本酒好きが集まらないと難しく、そういう意味で、ここ2年ほどは、本郷や西片での仕事で、なかなか日本酒狙いの人々が集う機会がなかったということで、永らくのご無沙汰になってしまったわけです。


ということで、まずはお通しをいただきながら、早速の日本酒は「蔵人」。


津軽 純米醸造酒「蔵人」純米酒
 麹米/花吹雪22% 掛米/まっしぐら78%
 精米歩合 麹米65% 掛米70%
 使用酵母/青森県まほどば華酵母
 アルコール度数15.0度以上16.0度未満
 株式会社 カネタ玉田酒造店
 (青森県弘前市茂森町)

昨年の8月13日に「べっしゃん」でいただいた際には、カネタの付かない玉田酒造店でしたので、どこかの蔵が合併したのかな?などと思いながらいただきますが、すっきりと口当たりの良いお酒です。

肴は「浅蜊と青菜の煮浸し」(完全仮称)。
そして「あご焼き」(だったかな)。
さらに机一杯に(とはちと大袈裟か…)翼を広げた「飛魚刺身」。
身も充実しています。
日本酒好きと美味しい肴で呑めるのは本当に嬉しいものです。
ということで、二杯目は「紅の里 山形路」。

蔵王伏流水仕込み「紅の里 山形路」
山形産手造り純米醸造 特別純米酒

 原料名/出羽燦々(100%使用)
 精米歩合/麹米55%、掛米60%
 アルコール分15度以上16度未満
 日本酒度+3 酸度1.4
 製造年月20年11月
 本家寿虎屋酒造株式会社
 (山形県山形市大字中里字北田)

お初の銘柄ですが、程よい香りと味わいのバランスはOKです。こういう新しい出会いがあるのも「海山」のもうひとつの魅力ですね。

そして肴は「なめろう」(何のだったか…、最近記録が曖昧で、すみません)
でもってお酒がぐびぐびと進んでしまって三杯目は「臥龍梅」。

「臥龍梅」純米酒
 原料米/日本晴100%使用
 精米歩合60%
 アルコール分16度以上17度未満
 日本酒度±0 酸度1.4
 杜氏/南部杜氏 菅原富男
 製造年月2009.2.
 三和酒造株式会社
 (静岡県静岡市清水区西久保)

香りは控えめですね、最近の静岡酒も。味わいのバランスは良いお酒です。

…ということで、肴は豆腐サラダ(完全仮称)。
そして〆の「鯛汁」(だったかな)。
注文した際にちゃんと記録すればよいのだけど、それ以上に話が弾み、美味しさも追い討ちをかける充実したひとときゆえ、そういったことがだんだん曖昧になっているようで…はい。
次回は気をつけたいけど、まぁ、良いですよね。美味しいということで、許していただきましょう。

ということで、お世話になりました。
また次の本郷・西片での仕事の際には、是非、伺えるよう、日本酒好きに声をかけますです。

後楽園「地下鉄後楽園そばコーナー」

根津から弥生方面に坂を上り、南北線の東大前駅から地下鉄でひとつ行くと後楽園駅。ここで丸の内線に乗り換えて池袋、さらに西武池袋線で大泉学園、というのが安定帰路。
後楽園駅に掲示されているポスターは「Echika エチカ池袋」。『池袋で会う理由がまたひとつふえました』と池袋へ素直に向かうように誘っているようにも見えますが、ここ後楽園で今日は下車し、雰囲気的に某所に吸い込まれ、明朝、池袋で会いましょう…というようにも、今の私には見え…(笑)。
ということで、駅から外へ出たところにあるのが、地下鉄「後楽園そば」コーナー。って、この店のそもそもの名前は「後楽園そば」なのか、「地下鉄後楽園そばコーナー」なのか、どうなのか…という、今までで、一番店の名前がわかりにくい店ではある。

ま、いずれにしても、ここに立ち寄ったということだ。

店に入ると普通の蕎麦・饂飩購入の券売機があるが、その脇のホワイトボードには、酒情報、そして「おつまみ各種100〜120円、味付玉子110円」とあり、立ち飲み屋の雰囲気である。「沢の鶴本醸造生」で呑もうとは思わないものの、ビール(サッポロ黒生♪)ならありだな。


でも今日はもう止めておこう。
素直に蕎麦に走る。

…ということで、
いただくのは標準的な
「天麩羅蕎麦」。

麺、天麩羅共に、ごくごく普通のお味です。でも場所的には良いですね、年中無休だし。これから吸い込まれる某所の食事処が総じてお値段が高いこともあるので、ここで食事を済ませてしまう、あるいは、ここで一杯いただいてから、というのもアリでしょう。そんな「地下鉄後楽園そばコーナー」でした。

さ、吸い込まれる、吸い込まれる…(笑)。

後楽園「小石川温泉LaQua」(4)

ということで、本郷根津経由で、後楽園下車から吸い込まれるのは、久しぶりの「小石川温泉 Spa Laqua」。

昨年の5月1日以来なので、ほぼ1年ぶりという感じですね、はい。今まではずっと外観のみでしたのが、今日は(酔った勢いで)多少内部潜入型で玄関先を1枚激写(笑)。

すでに内部のお食事処は終了しておりましたし、流石に「後楽園そば」と2軒梯子ですので、只管、小石川温泉に浸るのみです。湯上りのマッサージの後、十分な睡眠。(マッサージ中は大丈夫でしたね♪)

そして、朝は5:00起床で再び一風呂浸った後、
朝食の「クロワッサンモーニングセット」(仮称)を
いただきます。


品目は、クロワッサン2つ、サラダ、茹で玉子、
ミネストローネに珈琲、という感じです。
ミネストローネなしのタイプもありますが、
まあ、今日はちょっとだけ贅沢に。

しかし、やっぱりちょっとよろしいお値段かとは思う次第。まぁ、場所代込みと考えて、ゆったりと気分良く朝食をいただきました。

さて、リフレッシュの後は、Echika池袋経由で新しい職場へ。

九段下「げんき家」

午前中、新しい職場で一仕事の後、別件仕事の九段下へ。
昼食は新規開拓ということで、地下鉄出口近くの牛丼専門店「げんき家」。
基本形と思しき「牛丼」をいただきます。
吉野家なか卯松屋とはまた違った牛丼を堪能できます。

ふと思う店の風情は、大昔、富士見台駅南口のふじみ銀座にあった牛丼とカレーの店の面影が…。同時は斯様な食事撮影をしていなかったので、あくまでも自分の脳裏にある風景との一体感に過ぎませんが。ちなみに今から30年ほど前の記憶ですので、曖昧なこと間違いないのですが。どこかにそういう画像を掲載しているサイトがあると良いのですが。ご存知の方がありましたら、ご一報下さい。

飯田橋「うお座 ―UO・ZA―」

九段下での別件仕事のスタッフのみなさんとの懇親会。会場は飯田橋駅方面に歩いて駅南側の呑み屋さんの密集する路地にある「うお座 ―UO・ZA―」。
なかなかのお店のようで、ちゃんとお店の方が「本日のお魚類」を載せた木箱を持参していただき、お薦め品目から各種頂戴いたします。

お酒は「辨天娘」がありましたので、望外の喜び。スペック詳細は不明、というか、お聞きする雰囲気ではありませんでしたので、そのままに、今日はひたすら「辨天娘」をいただきます。



(計5杯ほど…笑)


お通し以下、いろいろといただきましたが、これまた品目名・魚種類等、詳細はさておき、大堪能でした。





(未撮影品目も多数)



いずれにしても大堪能の「うお座 ―UO・ZA―」。
嬉しい「辨天娘」も含めて、また機会があれば伺いたいお店です。

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