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まい泉「ヒレかつサンド」


突然ですが、
知人から「まい泉 MAISEN」の
「ヒレかつサンド」(正式名称)を
いただきました。

これはかなり美味です。
話によると、有名な「ヒレかつサンド」だそうで、知人の方の職場ではメーデーの日になると、この「ヒレかつサンド」が配られるそうです。実に優雅な職場ですね、はい。

江古田「燦燦」

今夜は、とある人(笑)と会う約束をしているゆえ、それまで仕事場で待つことに。しかし、ちょっと退屈してしまったせいもあり、かつ、昼食が「ヒレかつサンド」(正式名称)だけだったこともあり(笑)、夕方から江古田駅周辺の散策に入る。
駅の北側、新桜台の方へ延びる商店街から桜台方向に進んだところに、青い庇が珍しいなぁと目を惹いたらあめん店「燦燦」を発見。風情にも曳かれて入店。

カウンターにあるメニューも実にシンプル。塩らーめんも気にはなったけど、今日は基本の「らーめん」で。あと「肉ごはん」も注文。


調味料類も、
卸し大蒜、胡椒、七味のみ。
実にシンプル。


そして「らーめん」ができました。
チャーシューは炙りが入っています。シンプルだけど、どこかで食べた味わいがスープの奥から来ますが、どこだったか思い出せないなぁ〜。でも比較的懐かしい味かと。
そして「豚ごはん」はしっかり肉も多めです。まぶしてある胡麻が香ばしいですね、はい。

ということで、ちょっと穴場ならあめん屋さんというところでしょうか。「燦燦」、また機会があれば立ち寄りたいお店です。

さて、21:00に千川駅集合と決定。間に合うかな?

千川「みはら庵」(3)

江古田散策から千川駅へダッシュ。21:00に合流し、会談場所として設定した蕎麦処・酒処「みはら庵」へ向かいます。日本酒好きの方をお招きするには、今のところの散策情報ではここしかないかな。

ということで、早速の一杯目は「くどき上手」。

「くどき上手」純米大吟醸
雄町44 生詰

 原料米/雄町100%
 精米歩合44%
 使用酵母16-1
 日本酒度+1.0 酸度1.2
 アルコール分16.0度以上17.0度未満
 亀の井酒造株式会社
 (山形県鶴岡市羽黒町戸野福の内)

肴は、「海胆・生湯葉・温泉玉子」鉢(仮称)をいただきます。
さすがに先にらあめん&豚ごはんが胃袋に入っていますし、会談相手の方も職場の歓送迎会を終えてきておりますので、互いに少量の肴で十分に呑めるという状況ですね、はい。

てなことで二杯目は「乾坤一」。

創業正徳二年「乾坤一」
特別純米辛口

 アルコール分15度
 精米歩合55%
 製造月日20.12.
 有限会社 大沼酒造店
 (宮城県柴田郡村田町字町)

確か前に「乾坤一」をいただいたのも、三鷹のお蕎麦屋さん「きびや」だったかな。蕎麦屋と「乾坤一」は相性が良い、のでしょうか…。

そして三杯目は「上喜元」。

「上喜元」純米 山田錦 生詰
 原料米/山田錦100%使用
 精米歩合65%
 アルコール分15度以上16度未満
 製造年月08.12.
 酒田酒造株式会社
 (山形県酒田市日吉町)

ここで肴はもう一品だけ追加。「はたはた(だったかな…の)干物」。
海産物系の肴がなかなかしっかりしている「みはら庵」です。嬉しいですね。

そして〆の「生ビール」(笑)。

けど、この順番、あると思います。
最近の私はビールの方が酔いが廻って行く気がしていましたので、味の判断ができるうちに日本酒、ほろ酔いの〆はビール、という感じでしょうか。適度な水分補給にもなりますので。

さて、会談の最中にお相手が練馬と桜台の間にお住まいだということが判明し、「それなら桜台に怪しいお店がありますよ♪」ということで、ここから急遽、移動します。

日付変更線も目前ですが、果たして間に合うかな?
(というよりも帰宅する電車がその後あるのかな? 笑)

桜台「丸源セルフィッシュ」(5)

千川駅で合流した方と共に、東長崎駅まで歩きました。遅い時間帯でしたが、これまた怪しい暖簾の店がいくつかあり、郷愁を誘うものがありました。こちらもまたいつか伺いましょう…ということで、東長崎駅から桜台駅まで乗車した西武池袋線もそろそろ終電近い雰囲気です。

そのような中、桜台駅下車で伺う2軒目は、ご存知「丸源セルフィッシュ」。ご一緒の方のご自宅はもうすぐ近くということで、そんな近くに斯様なお店があるとは知らなかったと、当に絶句されておりました。


他を圧倒する
「日替り10円」メニュー。


掲示板メニューの内容も
絶叫ものです。


しかし、本当に安いよなぁ〜。
これでやっていけるのは、
一人でやりくり…というのもあるだろうけど、ひょっとすると持ちビルかな?


などと、店の不思議を話ながらいただくのは、「武の井 金紋正宗」じゃなくて、糖類無添加の(笑)「澤乃井」奥多摩湧水仕込 辛口。


しかし、このようにお店の話で呑めてしまうのが凄いなと思います。今までの「丸源セルフィッシュ」のメニューの数々についてもお話をしながら、あっと言う間に2杯目です。


そして、10円メニューの「冷奴」に、ボトルキープ(笑)の「煉り海胆」で、どこまでも行けちゃいますね。

…って話し込んでいたら、下り終電車の時刻もとっくに過ぎておりました。。

う〜ん、今宵は練馬駅付近の漫画喫茶【泊】ですね、はい(汗)。

練馬駅「MOS」(11)

予想通りに練馬駅近くの漫画喫茶でひと眠りして翌日の勤務に出るという、あまり健全ではない生活(汗)。

朝食は練馬駅構内にあるMOSにて、
まずはアイスコーヒーから。
う〜っ、身体に染み入る…。

毎度の十勝コロッケバーガーが出されたところで、ELGOLAZOを読む。

仙台でここのところずっと控えにいた一柳選手が、交代出場(それも先発選手の怪我での急遽出場)で決勝弾。先の練習試合などでの様子から、コーチが(守備に専念させようとしていた)監督に「CKでは自陣に残さずに攻撃参加を」と進言したそうだ。

完全移籍の仙台で控えに廻っていることには、いろいろと厳しいものがあるのだと思うが、彼の弾けるような笑顔を見ることができたことが、少し嬉しかった。

江古田「はつがい」

休日仕事を終えたものの、まだ別件仕事を残す状況ゆえに、結局のところ今日もスタジアムには行けず。職場から江古田駅方面に自転車移動中の交差点で、青赤な自転車の方と遭遇する。「これから味スタですか?」と声をかけていただいたが、無念の思いを少し言葉にして、「応援頑張ってください」と伝える。さて、夕食をとってから現場に向かわなくてはならないなぁと、ふと路地を覗くと、甲府っぽい幟を発見。
麺屋「はつがい」。今日はここにしましょう。
ということで、早速、定番っぽい「つけ麺」を注文。
こってりした味わいだけど、引きずらない。良いですね〜♪ ということで、無念さを払拭するように堪能する。なかなか来れる場所ではないけど、通りがかったら伺いましょう。

さて、もうひと頑張りですな、はい。

後楽園「松屋」(79)

別件仕事も無事終了しましたが、かなり疲弊。

味スタへ行けなかった悲しさを胸に秘め、後楽園温泉「Spa LaQua」を目指します。…が空腹感アリ、ということで、LaQuaでの食事は避け、ちょっと多めに歩いて後楽園交差点先の「松屋」へ。


「キムチ豚めし」をいただきます。松屋では初チョイスかと。吉野家の「豚キムチ丼」は結構多いのに、松屋の「キムチ豚めし」が初なのは何故だ…などと考えてみる。
ひょっとすると、松屋の場合は「ビビン丼」があるので、ピリ辛系を目指す場合、そちらへシフトしてしまうせいかもしれないな。うん、きっとそうだ。

妙に納得。

さて、納得ついでにお腹も落ち着いたので、後楽園温泉でだらっとしましょう(笑)。

池袋駅東口「みかど」(7)

後楽園温泉でぐったりした朝は、やっぱり池袋でしょう♪ ということで、毎度お馴染みになってきた(笑)池袋駅地下のグランドキッチン「みかど」へ。

この時間帯は初めてなので、朝の特別メニューがないかどうかから覗こうと思ったら、いきなり掲げられている品目ポスターの「ベーコンエッグセット」(480円)が目に飛び込んできた。

一皿に御飯、ベーコンエッグ、野菜、ポテトサラダが盛り付けられている一品。まぁ簡単に言えば、Denny'sJonathan's「サニーサイドアップ」、またの名を「目玉焼き」他の皿盛を、ライスの上にそのまま乗せちゃった、ということである。これは素晴らしい。
…なので、迷わず注文。
う〜ん、そのままだ(笑)。ただし、玉子1個分が崩壊し、黄身が垂れてきた。つまり、十二分に中は柔らかいということ。素晴らしい。
醤油をかけても、さっと周囲に落ちず、かなり引っかかってくれる。ある意味、表面ががさがさしているためでもある。醤油保持率の極めて高い仕上がりになっているとも言えよう。
で、見事なのが、この刻みキャベツの玉子下潜伏量である。この潜むキャベツを含む野菜量は、DenさんJonaさんのそれを越えている。

いやはや見事な「ベーコンエッグセット」である。ただ、惜しむらくはドリックセットドリンクバーなどが付いていないところだろう。それはそうだ。ここは「グランドキッチンみかど」なのだから。

…ということで、本日はオプションとして、お隣の喫茶(だけどビールも飲めるので一部の方には有名な…笑)「カフェ・ド・ルミエール」にて、アイスコーヒーをいただくことに。

読んでいるというか、調べている本は、常に持ち歩いております「東京 居酒屋名店三昧」(東京書籍)。今日はその中から「土日でも呑める居酒屋」を調べ中。

…っていうことは、朝っぱらから、今日仕事後に呑む店を探しているっていうことか??(笑)

練馬「松澤酒店」


本当に急遽なのだけど、別件仕事が入ってしまい、明日・明後日に予定していた「田植え」に参加できなくなってしまった。我が家の風物詩になるかもしれなかった昨年からの企画ゆえ、かなりショック。しかし、農家は仕事を着実に進めるゆえ、一緒に呑む予定だった酒を送ろうと、練馬駅北口にある「松澤酒店」に向かう。

「秋鹿 霞もよう」と「千代むすび うすにごり」を送付したついでに、自分用のお酒も購入。

「本州一」無濾過本醸造
 アルコール16度8分
 日本酒度+5 酸度1.6
 原料米/八反錦60%精白
 杜氏/土居 亨
 詰口年月09.04
 造る蔵 合名会社 梅田酒造場
 (広島県安芸区船越6-3-8)

初めての蔵・銘柄であるが、なかなかしっかりした味わいの本醸造。良いですよ、これは♪

練馬駅北口松澤酒店脇路地入ル

松澤酒店で日本酒を購入した後、店脇の路地を桜台方面に少し歩く。

まず目に入るのは、
ベトナム麺・居酒屋「越南フォー」。

”厳選しました! 55種類の焼酎”とありますので、日本酒の備えは期待できませんが、店構え的には気に入りました。機会があれば、一度は覗いてみましょう。


意外と日本酒もしっかり置いてあったりして…。

お次は「日の出湯」。

もうそのままの銭湯です。
でも練馬駅から徒歩3〜5分圏内。
交通至便さが魅惑の銭湯です。



ここもいつかきっと♪

そして炭火焼「一笑」。

日本酒の瓶が結構置いてあります。
ラベルも貼ってあります。
「夜明け前」「麓井」「磯自慢」「陸奥八仙」「醸し人九平次」「梵」「石鎚」というラインナップは結構渋いですね。

ここは是非行きたいと思います。

最後は「La MUMEI ROU」。

何系だか良くわからないけど、入口のボード「本日の主な食材」をざっと見る限りでは、魚介、肉、野菜のいずれも拘りの入荷が感じられる。飲み物関係は不明だけど、食べることだけで十分期待できそうなお店かな。


値段が不明だけどLunch(11:00〜15:00)があるので、まずはLunchの様子見から始めましょう。少なくともそこまで手間をかける価値がありそうなお店であることは確かでしょう。

ちょっと気になる異空間でした♪

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