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野方「乃がた」

日本酒 archives とは


職場の同僚の方の葬儀の後、仲間内で職場に戻った後、居酒屋「乃がた」へ。


「丹沢山」2002年度醸造
純米吟醸 阿波山田錦55火入

 原料酒米/2002年度産・阿波山田錦
 精米歩合55% 日本酒度-1 酸度1.6
 アルコール分/15度以上16度未満
 使用酵母/9号系
 杜氏/上川 修
 製造年月04.7.
 川西屋酒造店
 (神奈川県足柄上郡山北町山北)


2002年度醸造で製造年月日(瓶詰め)が2004年7月ということは、蔵で約1年半余り熟成した後に瓶詰めし、さらに1年ちょっとの間、蔵か酒屋さんで寝ていたということである。しかし古酒のような独特の風味は少なく、しっかりと安定した味わいであった。感激。蔵のみならず、酒屋さん(どこかな?)も丁寧な品質保管をしていたということ。重ね重ね素晴らしい。

そして、このような美味しい酒を酌み交わす機会もないままにお別れになってしまった故人を偲ぶ。

合掌。

野方「乃がた」

日本酒 archives とは


突然の来客。ご接待を兼ねて職場近くの居酒屋「乃がた」へ。

「天法」純米ひやおろしと「大盃」秋あがり・純米生詰をいただく。

ひやおろしも秋あがりも意味的には一緒かな。どちらも冬に仕込んだ酒を蔵で寝かしておき、夏を越して、秋口に出荷する。日本酒の醸造酒=熟成させる、という点では、最も基本的なものといえるだろう。春先の酒=新酒は、まだまだ味の点では硬さもあったりで、相応の美味しさはあるにしても、やっぱり日本酒が日本酒である良さというのは、この秋あがり=ひやおろしだと思う。しかし、半年先の変化を予想して寝かせることって、やっぱり凄いなぁと思いながら、日本酒を味わう楽しさかな。

鯨刺も入荷していたので、それもいただく。(未撮影…反省)
美味。

来客の方との話は尽きないのだが…急であったこともあり、何とか19:30に解散。

鷺宮「伊勢勇」

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自転車通勤の途中にある鷺宮駅北口・中杉通り沿いの酒屋さん「伊勢勇」へ。


入口には立派な樽が積まれています。


今日は自宅用に上喜元純米吟醸「米粒ラベル」と義侠純米吟醸16年度醸造火入れを購入。あと、醸し人九平次の手ぬぐいが650円で売っていましたので、それも入手。

最近はちょっとご無沙汰していましたが、来年度の職場は結構近くなので、またお世話になることもあるでしょう。栃木の酒(四季桜や鳳凰美田)、そして今回の義侠などの品揃えが良いのが特徴かな。大きな冷蔵庫2つには素晴らしい酒がしっかり入っています。

西武柳沢「奥信濃」

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ペーニャ祝勝会を「奥信濃」で開催。

勝った後の酒は嬉しい。ということで、今回は、応援の皆さんと同居人の方、そして我が家も総出での宴となりました。

「秋鹿」純米吟醸
ひやおろし2005年醸造

 山田錦100%使用 精米歩合60%
 速醸モト 901酵母 モロミ日数25日
 日本酒度+4 酸度1.8 アミノ酸度1.2
 秋鹿酒造有限会社
 (大阪府豊能郡能勢町倉垣)

やっぱりこの時期は”ひやおろし”でしょう♪ お薦めの「秋鹿」に美味なる肴で十二分に堪能。とにかく宴なのでいろいろ食べました。けど画像はこれだけ。ご容赦下さい。

明日は日曜日なので存分にのんびりできる土曜日の夜でした。

三鷹北口「だるま」

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宮田酒店主催の試飲会の後、同居人の方と一緒に、三鷹駅周辺の居酒屋・蕎麦屋のチェック。そこで見つけた居酒屋「だるま」に入る。

先ほどの試飲会とは一転して、地酒ブームからの銘柄が並ぶ。

「黒龍」逸品、「往駒」純米酒、「麓井」辛口生元酉仕込をいただく。どっしりとした酒ばかり。難しいですね、判断は。少なくとも先ほど呑んだ日本酒とは異質のものといえるほど。

いずれにしても、どっぷりと日本酒に浸った午後でしたなぁ。

宮田酒店「日本展示酒試飲会」

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宮田酒店の主催で、次の蔵が参加して実施されました。

「あづまみね」
  合名会社吾妻嶺酒造店
「刈穂」
  秋田清酒株式会社
「たてのい」
  沼館酒造株式会社
「上喜元」
  酒田酒造株式会社
「阿部勘」
  阿部勘酒造店


「鳳凰美田」
  小林酒造株式会社
「八海山」
  八海醸造株式会社
「鶴齢」
  青木酒造株式会社
「菊姫」
  菊姫合資会社
「白岳仙」
  安本酒造有限会社


「中屋」
  富士高砂酒造株式会社
「臥龍梅」
  三和酒造株式会社
「志太泉」
  株式会社志太泉酒造
「開運」
  土井酒造場
「御山杉」
  稲垣酒造場


「三重錦」
  中井仁平酒造場
「寶剣」
  宝剣酒造株式会社
「賀茂金秀」
  金光酒造合資会社
「美和桜」
  美和桜酒造有限会社
他、焼酎蔵など


全部を試飲するのは厳しいので、今回は次の日本酒をいただきました。

あづまみね(7種、うち1種燗)

刈穂(2種、うち1種冷燗比較)

鳳凰美田(3種、うち1種冷燗比較)

鶴齢(3種)

志太泉(5種、うち2種冷燗比較)

開運(4種)


白岳仙(7種)

御山杉(3種)

三重錦(6種)

寶剣(6種)

賀茂金秀(5種)

美和桜(4種)

こうやって数えるとかなりの種類呑んだのですなぁ・・・。全部で57種類・・・どひゃ〜・・・

でも、ほとんどは口に含んでから吐き出して、口に残ったものを呑んでいるだけなので、一応、酔わずに最後まで確認できたかな・・・と。


どれも美味しいものばかりでしたが、コストパーオーマンスで一番良かったと思ったのは、

◇「寶剣」純米吟醸超辛
 山田錦 精米歩合50%
 KA-1酵母
 日本酒度+8.0 酸度1.3
 ¥3,000(1.8L)
◇「白岳仙」純米吟醸山田錦十六号
 山田錦(兵庫県産)精米歩合55%
 蔵内保存酵母
 日本酒度+6.0 酸度1.3
 ¥2,800(1.8L)

◇「三重錦」純米吟醸16BY 火入れ 山田錦・八反錦 ¥2,857(1.8L)
◇「あづまみね」純米吟醸美山錦生 岩手県産美山錦
 精米歩合50% 日本酒度+3.5 酸度1.4 ¥2,700(1.8L)
◇鳳凰美田の燗用酒 (詳細表記未確認)
などでした。

野方「乃がた」

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久しぶりの「乃がた」。

日本酒の品揃えはある程度の期間で新しくなっていきます。店の前に出していただいているメニューをコマメに見ていると、新しい日本酒がまとまって入荷する日の見当がつきますので、うまく都合をつけて、できるだけ伺うようにはしています。
さて、今日も新しい二本をいただくことに。


「大盃」秋あがり 純米生詰
 精米歩合60% 
 アルコール度数/16度以上17度未満
 製造年月17.9
 牧野酒造株式会社
 (群馬県群馬郡倉渕村大字権田)



「豊盃」七七・七 純米酒
低グルテリン米「春陽」

 精米歩合/77.7%(掛米77.7%)
 原料米/春陽100%
 アルコール度数/16度以上17度未満
 製造年月17.8.
 豊盃醸造元 三浦義夫
 (青森県弘前市大字石渡)



お通し(ひじきと油揚げの煮物)



根みつばのおひたし



新秋刀魚刺身(北海道産)


肴が素晴らしいです。「乃がた」は酒も肴も素晴らしい。この組み合わせが楽しいですね。いよいよ食材も豊かになる秋。もっともっと通いこんでしまいそうですね。はい。

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