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湯本「みゆきの湯」

湯本ツアー・その1

18きっぷが1枚残ったので、前に常磐線新型車両導入でグリーン車両無料体験期間中に伺った湯本で硫黄泉を堪能することにした。車中は例によって長いが、PC仕事他、いろいろと鞄に詰め込んで朝食を作ったら出発。

大泉学園五丁目の始発バス7:17で出発。

上野駅で山手線下車。中央改札口に向かう通路から10番ホームを上がると丁度列車が入線。車内清掃の間にホーム端にある「あじさい茶屋」で天麩羅蕎麦♪ とも思ったが、今日は何故か控える。その代替行為として、KIOSKで朝食のおにぎりと茶を購入。1号車は空いていたので余裕のボックス席確保となった。

上野8:19定刻発。
上野のお山の風景は、山手線から比べると距離がある分、ゆったりと眺めることができる。
荒川・中川・江戸川、そして利根川と大きな川を越えながら進むほどに、風景は郊外になる。
おにぎりもお腹に落ち着き、しばしうとうととするうちに、土浦に到着。土浦では先頭方向の車両を切り離すということで、しばし停車。

その土浦駅を出ると、すぐに蓮田が両窓に広がる。農家の方が胴長着用で田に入り、小さな舟を浮かべてそこに何かを載せていた。今年の収穫の終了と田の整備なのだろうか。

列車は高浜、石岡と進む。石岡駅では以前ここで乗り換えた鹿島鉄道の敷地が全て更地になっていた。もう面影は見られない。

羽鳥で特急の通過待ち。ホームの自販機で「金の微糖」を購入。

これを窓際に置こうとして気づいた。窓側が浮いていて、傾いているのである。道理で、朝食のおにぎりやお茶がこちら側に倒れてくるはずだ。しかし、これではボックス席の窓際にカップ酒を置いてのぶらり旅など、余裕をもってできるはずもない。要改善でしょうね。JR東日本様、よろしくお願いいたします。

さて、そんな羽鳥を出発し、岩間に向かう途中の風景。煙があちこちから立ち上がっている。日曜日の朝10:00前後の焚き火だろうか。あと、水田(もう水はとっくに上がっているけど)の合間にときおり見られる整然とした樹木畑は栗? 走る車窓からでは判別ができなかった。

岩間で水戸線と合流。帰路はいわき発小山行の予定なので、もしかすると、ここから水戸線に入っていくかもしれない。

偕楽園を眺めながら臨時停車駅を通過し水戸駅に迫ると、ディーゼルを噴かしている水郡線の車両(ボックス席)が見えてくる。やっぱり乗ってみたくなったので、水戸駅発の水郡線時刻を調べたが、接続が悪く、郡山からいわきまで戻ってくるのが不可。それではと、いわき経由郡山発の水郡線を調べたが、やはり接続は厳しい。湯本・いわきを経由しないで水郡線のみを目的にし、相応の計画を立てないとだめかな。ということで、今回は断念。

そうこうもがくうちに水戸駅到着。
ディーゼルへの欲望は断念し、予定通り、いわきへの常磐線に乗り継ぐ。こちらはロングシートのみで悲しい。この辺が「ローカル線の旅を楽しむ」にも指摘されていたところだろう。

さて、しばし対面の方の向こう側に車窓の風景を眺めつつ、時刻表とにらめっこを開始したのは、ディーゼル水郡線に触発されて、湯本→いわき→(磐越東線/ディーゼル♪)→郡山を体験したくなったため。郡山から東北本線経由での帰路が可能であれば、方針変更である。調べてみると、郡山で30分待機にはなるものの、黒磯で一休みして、休日運転の快速「フェアーウェイ」号新宿行で池袋まで一本で戻ってこれる。これは相当な魅力だ♪

などと興奮しているうちに日立。
海が見える。近くはないけど、この先、海を時折遠めに眺めながらの車窓が続きます。

泉で特急の待ち合わせ。ホームに出たついでにちょっとトイレまで。その際、ふと置いてあったJR東日本「うつくしま浜街道キャンペーン」のチラシを見る。何と湯本駅前に共同湯があるではないか。どうやら新しくできたようである。となると、湯本温泉街方面の「さはこの湯」まで足を運ばずに硫黄泉を堪能できる。すでに磐越東線の旅を選択していたので、相当なダッシュで「さはこの湯」往復を想定していただけに、この駅前共同湯があれば、じっくりと入浴し、さらに駅脇にあった蕎麦屋で昼食をとることもできるじゃないか♪

ということで、特急待ち合わせ後の出発までに、ようやく今日の行程が最終決定されていくのでした。危うい旅だけど素晴らしい(笑)。

さて、そんな貴重な情報を提供してくれた泉駅(別に駅が情報を出したわけじゃなかったんだけど・笑)を出てすぐの山裾沿いに単線の鉄道線路を発見。電化されていない。早速地図で調べてみると、泉駅から小名浜の港まで続く福島臨海鉄道(貨物専用)のようだ。結構、魅惑的ですな、これは。泉で下車してその辺を探訪し、小名浜で美味しいものをいただく、というのも面白そうだなと思っているうちに、湯本駅に到着。

「Welcom いわき湯本温泉郷」硫黄泉・塩化物泉・硫酸塩泉、温泉湯出量 毎分5トンの看板があります。駅前共同湯は泉駅で確保したチラシの地図によれば、その看板と湯本駅前の足湯の間を左方面に入っていく、とのこと。


その道沿い右側にあるお食事処「おかめ」は、
前回通った際にも気になったお店。

店の前にある「太平櫻」「又兵衛」の樽も惹きつけますね〜。電光板の「あんこう鍋」、日替ランチ看板の「旬、ジャンボ カキフライ定食1000円」「おかめトーフ定食900円」など、気になるメニューが刺激してきます。

けど、今日は時間的に我慢ですね。はい。

そして、その先の左手に駅前共同湯の新しい建物が見えます。

「湯本駅前 みゆきの湯」
以前入湯したことのある共同湯「東湯」(「さはこの湯」の先にあったもの)が閉鎖され、こちらが2007年11月にオープンしたとのことです。屋根の色は、地域の主産業だった常磐炭鉱の石炭を、外壁の煉瓦は、かつてこの地にあった煉瓦工場をイメージしたデザインだそうです。

常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
 福島県いわき市常磐湯本町台山20-1
 泉温59.0度 湯出量4750L/min.(動力揚湯)
 泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉(硫黄温泉)
 無色透明、無味、強硫化水素臭 pH8.1 温度調整のため加水。

循環ろ過については表記をみつけられなかったので、一応、浴槽内を(例によって)足で物色しましたが、吸湯口は見当たらなかったので掛け流しかなとは思いますが、情報があれば教えてください。あと「さはこの湯」は泉温59.8度 pH7.6という表記ですので、もしかすると源泉が別かもしれませんね。

ま、いずれにしても駅からのアクセス時間が短くて硫黄臭が充満する温泉に浸れるのは何ともありがたいです。ただ「東湯」のような鄙び感はなくなっちゃいましたし、入湯料も70円から220円になりました(さはこの湯も220円)。ま、これはこれで仕方ないですかね。人はお昼にも関わらず(休日というのもあるかとは思いますが)かなり多かったですね。ゆえに撮影不可。
内部の様子は、http://spottedseal.at.webry.info/200711/article_4.html に詳しいです。

さて、十分に入湯した後、再び駅へ戻ります。





…記事が妙に長い割に温泉の話は実に短い…失礼いたしました。

別所温泉「大湯」

別所温泉ツアー・その13

いよいよ別所温泉共同湯「大湯」へ。

これらは往路(日中)に撮影したものだけど、実は「大湯」よりも隣の「湯本食堂」の方が気になったりしているのですね、実は。「手打ち蕎麦・饂飩・中華そば」とありますので、まぁ、何でもありの大衆食堂的なものかとは思うのですが、やっぱりその姿に魅力を感じます。が、やっぱり入湯時の夕刻も店は開かず。残念でした。


夜はこのような姿の「大湯」。


入湯料は他と同様の150円です。
券売機で購入後、玄関を開きます。
ちなみに、入浴券の時刻は10分ほど遅れています。

入ったのは17:37です。

脱衣場は「石湯」「大師湯」よりもずっと広いですね。源泉は、「石湯」と同じ4号源泉に「大湯源泉」が混合されているとのことです。

別所温泉 大湯源泉(大滝の湯)
(長野県上田市大字別所温泉字西大湯215)
自然湧出4m 揚湯量 90L/min.
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
無色澄明、弱硫化水素臭を有する。
泉温 38.9℃ pH8.7
加水なし(大湯源泉を混入して温度調節)
加温あり(気温の低い期間のみ加温)
循環あり(浴槽内のみ循環ろ過装置利用)
消毒あり(月2回休日に塩素系薬剤使用)

別所温泉4号源泉のスペックはこちら

引湯方法・距離 4号源泉井よりパイプ引湯500m 大湯源泉井よりパイプ引湯10m
新湯 85L/min(4号45L/min. 大湯40L/min.)
注入温度45℃(4号50.9℃ 大湯38.9℃) 浴槽温度42.5℃ 入替頻度・毎日1回

残念なのは、この時刻、とても混んでいるために、落ち着いて入れないという状況。温度は、「大師湯」「石湯」に比べるとかなり低め(誰か薄めた?)なので、浸り続けることはできるのですが、とにもかくにも混んでいました。ちょっとタイミングが悪かったかもしれません。
ということで、そこそこに出ようと脱衣場に向かうと、こちらの方と遭遇し、脱衣しながら少しお話を。浴室内だったら多分気づかなかったかもしれない(眼鏡が曇っていますので)ので、そういう意味では、タイミングが良かったのかもしれません。
とはいうものの、脱衣場で温泉の詳細記録をしているうちに、次々と皆さん出てきましたので、もう少し粘っているのも手だったかもしれませんが、もう1軒気になる店を残していますので、今日はこの辺で。

「湯本食堂」と共に(笑)、また次回うかがいましょう♪

別所温泉「大師湯」

別所温泉ツアー・その10

「石湯」から坂を少し下ったところにあるのが「大師湯」。その距離はわずか。

料金は同じ150円ですが、
源泉や湯の状況には
違いがあります。


別所温泉3号源泉
(長野県上田市大字別所温泉1652-1)
掘削(180m)動力揚湯泉
3号源泉井よりパイプ引湯190m
単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温44.4℃ 揚湯量100L/min. pH8.9
ほとんど無色澄明、硫黄味・硫化水素臭を有す。
加水なし。加温なし(気温の低い期間のみ4号源泉混入)。循環なし。消毒は衛生管理のため、月2回休日に塩素系薬剤を使用。新湯45L/min. 注入温度44.4℃ 浴槽温度42.0℃ 入替頻度毎日1回。

こちらは但し書きの通り、吸い込み口はなく、間違いない源泉掛け流し。硫化水素臭は「石湯」よりも強い印象です。個人的にはこちらの方が好きですね。ただし、かなり混んでいます。それだけ人気が高いということでしょうか。…ということで、画像はなし。

十二分に温まりました。堪能です。

別所温泉「石湯」

別所温泉ツアー・その9

別所温泉の共同湯の中で一番奥にある「石湯」に到着。

入浴券(150円)を購入して、早速入りまする。


脱衣所は狭いですが、結構、新しい雰囲気。
温泉のスペックは次の通り。

別所温泉4号源泉
(長野県上田市大字別所温泉湯川169)
掘削(350m)自噴泉 1150L/min.
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
ほとんど無色澄明、硫化水素臭を有する。
泉温 50.9℃ pH8.8
揚湯量 922L/min.
引湯方法 4号源泉井よりパイプ引湯


浴槽を探ってみると、湯を落としてはいるが、吸湯口と噴出口を発見。要するに循環はしています。けど、源泉からの直接投入量は循環量に比べて多いのではないかな。循環していても、かなり源泉掛け流しに近いとも思えます。湯質は素晴らしいです。十二分に温まるし、硫黄泉の香りが何よりも嬉しいですね。

さて、ここからは坂を下って元の道を戻りつつ、2つの共同湯と気になるお店に伺います。

板橋「前野原温泉・さやの湯処」(2)

急用の板橋での仕事を終えて、中途半端な時間になる。
ふと思い出したのが、同じ沿線で行けそうな、前野原温泉「さやの湯処」。07年7月11日に訪問して以来、いろいろなところで話題にはしたものの、そのままのご無沙汰であった。その後、あちこちの著名温泉雑誌にも日帰り天然温泉として紹介されるなどしていたので、この時間から夜にかけては人も多いかと思った。が、今日はクリスマスイブでもあるので、早々、そんな日に温泉に浸りにくる輩は限定されているだろう(笑)とも思い、中途半端解消を兼ねて、成増駅から東武東上線でときわ台駅へ。駅北口からは赤羽駅西口行の国際興業バスに乗車。「前野町四丁目」バス停で下車し、徒歩スグである。
相変わらずの庭の拵えは見事ですね。…と感心しつつも、やっぱり目的は源泉かけ流しの温泉です。ここは日帰り入浴施設なので、いろいろなお風呂がありますが、露天の中の1つだけが「源泉かけ流し」になっていますので、もはや狙いはその浴槽だけです。普段の状況がわかりませんが、それほど混んでいるわけでもなく(常時、1〜2名の方は浸っていましたが)、すぐに目的の源泉には入ることができました。
前回同様に人はひっきりなし状態ではあるし、撮影には厳しそうなので、今回も温泉関係の画像はナシです。その分、温泉のご紹介を。

源泉名/板橋前野温泉(板橋区前野町)
泉質/ナトリウム―塩化物強塩温泉
(高張性・弱アルカリ性・温泉)
泉温/41.0℃ pH7.50
湧出量270ℓ/min. 揚湯量50t/day(規制)
掘削深度1500m(掘削動力揚湯)

ということです。相変わらず鉄臭がしっかりしますね。源泉が入り込んでいる場所から少し離れた(湯温が低めの位置で、『手を出して』(笑)30分ほど浸っていました。実にしっかりと温まり、身体もほぐれます。急用仕事はかなりの肉体労働でもありましたので、これは正直助かりました。

さて、一旦、温泉からは出て、遅い昼食を食事処「柿天舎」でいただき、食事後、再び、今と同様の入浴を繰り返す、予定です。

湯の川温泉「山内温泉 長生湯」

三連休ツアー・その18


やっと無事に営業中で入浴できた湯の川温泉「大盛湯」から市電の通りまで出て、電停「湯の川温泉」を目指して歩いていくと、通り沿いに「山内温泉 長生湯」を発見。

しっかり営業中でわくわくです♪

「山内温泉」と銘打っていますが、源泉は「大盛湯」と同じ「湯の川3丁目混合泉」です。

さて、浴室は好みの中央楕円形浴槽(仮称)。
仕切りの向こう側の小さい方は、手前のお湯が流れ込んでおり、水で薄めることができますので、同行者らはもうこちらのみという状態です。一緒に入っている地元の方からも、「熱かったらどんどん水入れてぬるめてええからな」と言っていただけますので、遠慮なく水、入れていた同行者。先ほどの「大盛湯」は黙って空いている熱い方に入りなさい、と言わんばかりの洗礼を受けましたので、こちらの温かい声にただただ涙するばかりでした。(あ、私ではなく同行者の方ね)

私は大きい側(熱い方)に入りましたが、脇(写真だと左脇)に給湯口があり、そこからお湯がどんどん入ってきます。湯量の多い温泉地だということも改めて実感できます。ただ地元の方がおっしゃっていましたが「ここのところ温度が低い」と言う通りなのか、先の「大盛湯」の熱さほどではなかったです。あと、写真の左奥に飲湯ができる源泉を貯めているものがありました。位置的には左の女湯と共同なのだと思いますが、木の栓を抜いて湯を出し、各自持参のコップに注いで飲む、という感じが実に良いですね〜。地元の方たちは湯上り前に一杯やっておりました。

ということで、この「山内温泉 長生湯」は、浴室そして脱衣場も鄙び感が高いですが、電停からも近いという利便性も高く、さらには熱湯温泉が苦手な者にも手厚い加水容認がある等、外来者にとってはかなり満足できる共同湯だと思います。

入湯確率は50%でしたが(笑)、大満足の湯の川温泉共同湯巡りでした。しかし、宿のチェックアウトの時間がそろそろ迫っています。急ぎましょう。

湯の川温泉「大盛湯」

三連休ツアー・その17

無念の定休日? という、湯の川温泉共同湯2軒を後に、「湯の川三丁目混合泉」のある熱帯植物園から電停「湯の川」方面に戻る。

途中、雪の上に残る動物(※)の足跡を辿る'アニマルトラッキング'を楽しみながらも、決して方向を見失わずに、次の共同湯「大盛湯」に向かう。


無事、到着。営業中でした。ほっ…♪ 入浴前に浴場向かい側の疎林の中で、餌を探すリス(エゾリスか?)をついつい観察。身体がぐっと冷えてきた。湯の川温泉の共同湯は熱いと言われているので、この冷え切った身体ではかなり厳しいかもしれないけど、頑張ってみましょう。

さて、早速の湯船は3段に分かれていて、一番左(写真左)が給湯口なので一番熱い。さすがにこれには入れまい。隣はかなり熱いなと思ったけど、一番ぬるい(といっても相応に熱い)湯には、地元の爺様2名がどっぷりと浸っているので、ちょっと入りにくい(くらい狭い)。ということで、掛け湯をさせていただきながら、身体を慣らし、中央の湯に入る。
結構熱いけど、まぁ、大丈夫かな。温泉津の一番熱いのも入ったので、多分、一番左側も時間をかければ大丈夫だと思うけど、今日は無理せずに中央を頑張る。しばらくすると身体が慣れてきた。少し、外で休んで、また入る、の繰り返し。

身体もほぐれてきた。良い感じである。…と丁度そこで一番ぬるい湯が空いたので入る。う〜♪ 楽ちんだ。かなり快適に入れるので、中央以上に長く浸る。前にどこかの番組で見た、温泉レポーターの極意「入浴時はできるだけ腰までの半身湯で。どうしてもそれ以上入る場合でも、手は外に出しておく」を実践。

― おぉ、確かにのぼせない。結構長く湯に入ってられます♪
ということで、じっくりどっぷり堪能した「大盛湯」でした。

源泉は、熱帯植物園の「湯の川3丁目混合泉」。
 湧出量2560ℓ/min.(混合)
 泉温64.1℃ pH6.7
 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性等張性高温泉)
ということです。
当然ながら完全放流式、加温なし・塩素消毒なしです。加水は状況によってでしょうね(汗)。

宿の「雨宮館」とは別源泉になります。何となく香りに違いがあった印象です。ただ、同行者らは宿の温度でないと辛いようです。「雨宮館」は温度をかなり下げて、入りやすくしているのだなと改めて実感させられる共同湯の熱湯ワールドですね、はい。

さて、あともう1軒を目指して出発です。

※イエイヌ。多分。

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