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秋津「富士そば」(12)

夜食をいただき3:00まで仕事をして落ちる(笑)。

目覚めたら十二分に朝。今日は国立まで出向くゆえ、速やかに出発。ルートは大泉学園⇒秋津⇒新秋津⇒西国分寺⇒国立が順当。ということで、途中、西武池袋線「秋津」駅前で、朝食。

ここにもあります「富士そば」。
朝の「富士そば」なら、この時間はやっぱり「朝蕎麦」でしょう。
納得の一杯。夢心地…おっとっと、危ない、危ない。ここで寝てはいけない(笑)。ということで、ご馳走様でした。予定通りの経路で国立駅を目指します。怖いのは武蔵野線で眠らないこと。府中本町だから折り返しはそれほど辛くは無いけど。さらに寝過ごして、目覚めたら、東京駅は困るな(汗)。

西武秩父「渓流そば」

秩父での作業も全て終了。長瀞で蕎麦をいただき、瞬間「呑みたい」との衝動に駆られましたが、何とか抑えて西武秩父駅に到着。しかし、ここでついに決壊(笑)。
駅ロータリー前の「渓流そば」に突入。

まずはお酒です。といっても地酒(大)680円、ビール(大)680円、焼酎(大)680円となっていますので、迷わず地酒をいただきます。

しかし、焼酎(大)で地酒・ビールと同額というのは、どれくらいの(大)なのだろうか…(疑惑)。

お酒は「秩父錦」の普通酒です。
「秩父錦」 アルコール分15.0度以上16.0度未満 糖類添加
製造年月21.01. 株式会社・矢尾本店(埼玉県秩父市別所字久保ノ入)

お通しは
「胡瓜とぶなしめじの
和えもの」(仮称)。

良いですねぇ〜素朴感。


さて、お蕎麦は
「当店のエース 渓流そば(880円)」
をいただきます。

にじます、ふきのとう、
きのこ、山ごぼう 入りということで、
これが別皿で出てきます。

おぉ。酒の肴には抜群だな♪ そして蕎麦。

ん? 薬味と蕎麦汁だけ…?



(蕎麦画像 orz
 すみません撮影ミスです)

で、決壊オジサンとしてはもう1本!

すると、おばちゃんからサービスで、「天麩羅系」をいただきました。

ありがとうございます。深く感謝いたします♪
ということで、決壊した心も癒され、あとはレッドアロー号で所沢、乗り換えて大泉学園へ向かうのみ。しかし、我慢するのも良いですね。糖類添加でも実に癒されます。節制しないといけないな、とふと痛感した2泊3日でもありました。

関係の皆様、お疲れ様でした。お世話になりました。

上長瀞「勉強屋」

秩父での全作業を長瀞で終了し、上長瀞駅近くのそば処「勉強屋」にて、昼食となりました。

民宿もやっている、お蕎麦屋さんでもあります。大昔、バーベキューをこちらでやった記憶も。関係者がよく利用されているお店(お宿)ということですね、はい。


「そば道場」なるものもやっていらっしゃるようで、今度、「蕎麦打ち」企画も良いなぁと思いました。

ちなみに、長瀞「そばの街」研究委員会のお店でもあります。
石臼も店前に置かれいます。

石臼だけでなく、
「勉強屋」さんと言うことで、
二宮様もいらっしゃいます。

お懐かしい。

さて、蕎麦は「天せいろ」。
揚げたての天麩羅のサクサク感が嬉しいですね。サンプルワールドを終えましたので、ここはひとつお酒も一緒にという欲望が犇きますが、今しばしの我慢を(笑)。

新宿駅「味彩」(2)

夕刻からは上北沢で仕事。ということで、池袋からJR埼京線で新宿駅へ。そこから小田急線で上北沢へ向かう途上、やっぱり空腹が襲ってくる!ということで、新宿駅構内にある「味彩」で、さっといただけるもの=冷し蕎麦系の「とろろ蕎麦」を頂戴する。

さっといただきます。
そういえば相当以前にも、仕事の合間か移動の途中でさっといただくのに利用しましたね、「味彩」。

ご馳走様でした。やっぱり実に早い。さて急ぎましょう、上北沢。

焼津「岩久」

突然ですが日帰り18きっぷの旅です・その5


「松の小径」の向かいにあるのが
「そばの岩久」石津店。

空腹のお導きゆえ、
こちらで一休みすることに。


蕎麦屋さんなのでお酒はあるかなと店内を眺めたが、冷蔵庫に「ワンカップ○関」があるだけのようだったので、これは断念。まぁ、ここまでで日本酒6杯呑んでいるから、呑まなくても大丈夫だけど。


あと「そばの岩久」というのは、焼津の市街にもあったけど(写真左看板)、どうやら「岩久」は静岡では一大蕎麦チェーンのような感じとのこと。調べによると、静岡には「岩」のつく蕎麦屋が多く、どれも江戸末期創業の「岩井屋本店」の流れをくんでいるらしい。「岩久」は静岡駅ちかくに本店があるそうだが、その「岩久」の名物は「箱そば」という漆塗りの優雅な重箱に収められた豪華な蕎麦だそうだ。

とまぁ、このことに最初に気づいていれば、迷わず「箱そば」を食べたでしょう(笑)。そんなことは全く知らずに、まずは基本の「もりそば」、それも「大盛り」ということで注文しました。
普通に「もりそば」です。

食べながら、この店の壁にも「箱そばの由来」という解説文の額と「岩久のれん会」の看板があることを発見。

そしてメニューにも、よく見ると「箱そば 800円」とあります。わかります?
しかし、名物とは思えないこの地味な表示が凄いなと、「かけそば」を食べ終わってから思う。

しっかりお腹は一杯なので、ここから「箱そば」を食べるのは辛い…ということで、今日は断念。これまた次の機会に「箱そば」チャレンジをしたいものです。

「そばの岩久」、やられました(笑)。

上野駅「喜多そば」と「なかみなと海浜鉄道湊線」

とある夏の日ツアー

ご家族ご一行様に緊急集合指令がかかる。集合場所は上野駅。常磐線ホームの進行方向先頭とのこと。まずは滞在場所の池袋から山手線で上野まで即移動。朝食は、上野駅構内の連絡橋の2階部分にある「喜多そば」でいただくことに。ごくごく標準モードで「天麩羅蕎麦」をいただきます。
かき揚げが凄くしっかりしている。楚々と蕎麦を啜る。
この店があったあたりに、ずっと昔の学生時代、常磐線で上野から荒川沖へ戻る毎日だったとき、よく愛用した立ち喰い蕎麦屋があった気がするけど、その記憶は正しいかどうか…などと回想しながら、時計を見る。集合時刻だ、ホームへ向かう。

すでに全員集合。私が最後。ということで、上野駅を出発したJR常磐線は勝田まで行きます。

勝田で「ひたちなか海浜鉄道湊線」に乗換え、その終点の阿字ヶ浦駅へ。湊線は首都圏に残された数少ないディーゼルの単線ということで、そちらも十二分に堪能できるのが嬉しいですけど、今日の目的はそれ?

どうやら違うらしい。
では、阿字ヶ浦駅には何かある?


阿字ヶ浦駅は周辺に何もない(笑)。本当に何もない。あるのは海風。

その風に向かって、一行は進む。つまりすぐ近くに迫る海岸線に向かうということだ。

―つづく―

池袋西口「君塚」

枡新酒店さんから池袋駅西口を目指してひたすら進むと、やがて丸井の前まで来る。

丸井前の五叉路角にあるのが、立喰そばうどん「君塚」。どこかで聞いた名前だなぁ〜と思ったら、今年の1月末に大泉学園の「松本」でいただいた際の丼にその名前があったっけ。
そういえばメニュー群が極めて類似傾向にあるので、多分、系列店か何かなのだろうと勝手に推測。

でもって、茨城出発前の腹ごしらえは「天丼そばセット」。春菊天を載せてもらいます。
汗がほとばしるけど、食べ応えは十二分。でもやっぱり「松本」と極めて類似だ。やっぱり系列だな、これは♪ …ということで、今日は、JRで池袋→日暮里→北千住。そして、つくばExで終点のつくばまで行きますよ。

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